嵐・二宮和也、"オペ室の悪魔"役で「ストレス発散している」

嵐・二宮和也、"オペ室の悪魔"役で「ストレス発散している」

画像提供:マイナビニュース

4月期のTBS日曜劇場『ブラックペアン』(毎週日曜21:00〜)で主演を務める嵐の二宮和也が、10日に放送された同局系情報番組『王様のブランチ』(毎週土曜9:30〜14:00)に、共演の竹内涼真、葵わかなと共にVTR出演。主人公役で「ストレス発散している」と明かした。

竹内涼真と葵わかな

二宮は同作で、手術成功率100%を誇る天才外科医・渡海征司郎を演じる。渡海は、その傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでおり、「患者を生かし、医者を殺す」と評される通称“オペ室の悪魔”。そして、渡海が所属する東城大学医学部付属病院の研修医一年目・世良雅志役を竹内、手術室看護師・花房美和役を葵が務める。

ドラマの見どころについて、竹内は「オペ室の悪魔」とボードに書いて発表。「1話のラストとか『悪魔だな』と。今日撮影したんですけど思いました」と二宮演じる渡海の悪魔ぶりを明かし、葵が「怖かったというか、ええ!!!って」と衝撃を表現すると、竹内は「何やってんの!?って」と加えた。

そんな"オペ室の悪魔"こと渡海征司郎を演じる二宮は、「性格に難があるっていうのは人間ぽくてわりと好きだなと思ってやらせてもらっている」と楽しんでいるようで、「ストレス発散しています」と明かした。

また、竹内は二宮の印象について「もう『二宮くん!』そのままです。ギャップがなくてそのままでうれしい。実際ドラマやってみて、すごく冷たいじゃんっみたいなことは一切ない」と話し、二宮は「よかった、うれしいです」と喜んでいた。

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