鈴木亮平、西郷家の会話は「下ネタでした(笑)」『西郷どん』秘話

鈴木亮平、西郷家の会話は「下ネタでした(笑)」『西郷どん』秘話

画像提供:マイナビニュース

俳優の鈴木亮平が11日、自身のブログを更新し、同日放送された主演を務めるNHK大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 NHK総合20:00〜20:45 BSプレミアム18:00〜18:45)の第10話について裏話を明かした。

鈴木亮平

鈴木は「実は下ネタ(西郷どんこぼれ話10)」と題してブログを更新し、「今週は、ついに橋本左内さんも登場しましたねー」と風間俊介演じる左内に言及。「福井県は母の実家なので昔から良く行っていたせいか、『橋本左内』という名前は子供の頃から聞かされていました。まさか、将来自分が西郷隆盛さんになり、その左内さんとお江戸でコンビを組んでいくことになろうとは。人生、何が起こるか分かりませんね」とつづった。

また、「いよいよ、北川景子さん演じる篤姫様も本格的にドーンと活躍してまいりました」と北川演じる篤姫にも触れ、「僕が今週で最も好きなシーンは、そんな篤姫様に吉之助が薩摩の家族のことを語るシーンです。西郷家の何気ない日常が描かれていて、ほんわかしました」としみじみ。「ちなみに、あのシーンではセリフの音声は使われていませんでしたが、家族みんなで何の話をしていたかというと、『留守中に弟の小兵衛が芋を食いすぎて屁が止まらなくなり、屁で歌を歌っていた』という下ネタでした(笑)」と同シーンでの西郷家の会話を明かした。

そして、「各地で西郷さんのエピソードを聞くと、意外とそういう下ネタ的なエピソードが多く伝わっているんですよね。西郷さんの親しみやすい性格が伝わってくるような微笑ましいものが多くて」と続け、「ですので、『西郷家ではもしかしたらこんなこともあったのではないかな』と想像できる楽しいエピソードでした」と振り返った。

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