伊集院光が『アンナチュラル』を称賛「ずっと見ちゃった」

伊集院光が『アンナチュラル』を称賛「ずっと見ちゃった」

画像提供:マイナビニュース

タレントの伊集院光が、自身がパーソナリティを務めるTBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』 (毎週月曜 深夜1:00〜)にて、TBS系ドラマ『アンナチュラル』(毎週金曜22:00〜)の放送終了が近いことを惜しんだ。

伊集院光

伊集院といえば、日本の連続ドラマはあまり見ないらしく、同ラジオ番組内でも、社会現象的人気となった『あまちゃん』(13年・NHK)や『半沢直樹』(13年・TBS系)をほとんど見ていないことを自虐的に語っていた。

しかし『アンナチュラル』はかなり見ていたようで、番組冒頭で伊集院は「『アンナチュラル』が終わっちゃう。『アンナチュラル』見たな」と言及。一種の義務感や、同じく伊集院がパーソナリティを務める『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ・毎週月曜〜木曜 8:30〜)にゲストが出演する関係で見ることはあったが、『アンナチュラル』は「なんの関わり合いもなく、能動的に」見続けたという。

さらに『アンナチュラル』で主演を務める石原さとみが『伊集院光とらじおと』ではなく、『有馬隼人とらじおと山瀬まみと』(TBSラジオ・毎週金曜 8:30〜)にゲスト出演したことに触れ、「普通だったら『じゃあ一生見るもんか』になるパターンなのに『アンナチュラル』面白くてずっと見ちゃってるなー。次回が最終回と聞いて、ちょっとしょんぼりするくらい見ちゃってるね」と続けた。

『アンナチュラル』は、石原さとみ演じる"法医解剖医"の三澄ミコトが、中堂系(井浦新)や久部六郎(窪田正孝)らと共に、"不自然な死(アンナチュラル・デス)"の怪しい死体に向かい、「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台に、さまざまな死因を究明する物語。16日放送の第10話「旅の終わり」は10分拡大の最終回。UDIに崩壊の危機が訪れ、赤い金魚殺人事件の全容がついに明かされる。

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