美川憲一、『越路吹雪物語』で初の本人役「損はさせないわよ」

美川憲一、『越路吹雪物語』で初の本人役「損はさせないわよ」

画像提供:マイナビニュース

歌手の美川憲一が、テレビ朝日系ドラマ『越路吹雪物語』(毎週月〜金曜12:30〜)で自身初となる本人役で出演することが16日、明らかになった。23日の放送に登場する。

昭和の歌姫・越路吹雪(大地真央)の波乱万丈の人生と、盟友の作詞家・岩谷時子(市毛良枝)との友情を描く同ドラマ。シャンソンのコンサートをライフワークとして続ける美川にとって、越路は憧れの大先輩であり恩人。かねてより願っていたドラマ出演が実現した形となった。

2月に骨折した足首が完治していないにもかかわらず、ケガを微塵も感じさせない演技を見せた美川は本人役について、「若い頃を演じたからちょっと無理があったかなとは思いましたけれど(笑)、私のカラーでやらせていただいて楽しかったです」とコメント。

また「越路さんのシャンソンを聞いていなかったら、シャンソンを歌っていなかったと思います」と語るほど影響を受け、生前には交流もあった越路について、「越路さんって女らしいのよ! 旦那様にしっかり仕えていらしたわ」と振り返った。

そして「ぜひ皆さんに見ていただきたいわ。このドラマ、今、ホント人気ですから、損はさせないわよ! しっかり見て下さいね、最後まで!」とドラマをPR。美川が登場する第54話では、越路が決断したNHK紅白歌合戦からの卒業という転機が描かれる。

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