草刈正雄が小学生とタッグ「やんちゃなオヤジを楽しみました」

草刈正雄が小学生とタッグ「やんちゃなオヤジを楽しみました」

画像提供:マイナビニュース

俳優の草刈正雄が、テレビ朝日系ミステリードラマ枠『日曜ワイド』(毎週日曜10:00〜)で18日に放送される『写楽ホーム凸凹探偵団』で主演を務め、元“伝説の刑事”を演じる。

このドラマは、大人気の児童書『ズッコケ三人組シリーズ』で有名な児童文学作家・那須正幹氏の原作をドラマ化したもの。草刈演じる“伝説の刑事”の異名を持つ元凄腕刑事・若月軍平は、かつて自身が逮捕したことのある大泥棒・関屋乙松(笹野高史)と、高級老人ホームで花札三昧の日々を送っている。そんな2人が、近所に住む小学生トリオとコンビを組み、"赤ちゃん連続失そう事件"を解決していく。

若月役を演じる草刈は、劇中でド派手なアロハシャツやジャケット、パナマハットを着こなし、魅惑のささやきで女性から情報を引き出そうとするなど、まだまだ健在なイケメンぶりを発揮。

草刈は「タイトルに"探偵"という言葉がつくとワクワクします。子どもたちを含めた探偵モノには特に夢がありますね。今回はちょっとやんちゃなオヤジを楽しみました」と振り返る。また、ドラマの見どころについて「とにかく昨今、見かけたことのないドラマです。老人と子どもがタッグを組んだ探偵モノはこれまでにないと思うので、その組み合わせを楽しんでいただきたいですね」と語った。

草刈正雄 コメント
若い頃から探偵モノには縁があり、タイトルに"探偵"という言葉がつくとワクワクします。子どもたちを含めた探偵モノには特に夢がありますね。今回はちょっとやんちゃなオヤジを楽しみました。また、笹野高史さんと共演できて嬉しかったです。笹野さんとは何度も共演していて、気心が知れているので楽しかったですね。この作品は、まったく新しいミステリー。とにかく昨今、見かけたことのないドラマです。老人と子どもがタッグを組んだ探偵モノはこれまでにないと思うので、その組み合わせを楽しんでいただきたいですね。

関連記事(外部サイト)