鈴木亮平「女性の幸せというものを考えた」 - 大河『西郷どん』11話

鈴木亮平「女性の幸せというものを考えた」 - 大河『西郷どん』11話

画像提供:マイナビニュース

俳優・鈴木亮平が主演を務めるNHK大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 NHK総合20:00〜20:45 BSプレミアム18:00〜18:45/再放送 土曜13:05〜)の第11話「斉彬暗殺」が18日に放送される。

前回の「篤姫はどこへ」では、斉彬(渡辺謙)の密偵となった吉之助(鈴木亮平)が、周囲から「ヒー様」と呼ばれる町人風の謎の男(松田翔太)の正体を確かめるために磯田屋へ。そこで福井から来た謎の蘭方医(風間俊介)と出会う。その後、篤姫(北川景子)が薩摩藩邸から失踪したことが判明し、吉之助は秘密裏に篤姫を連れ戻すが斉彬は「篤姫は将軍家に輿入れをする」と言い渡し、教育係の幾島(南野陽子)が現れる。

そして、第11話「斉彬暗殺」では、彦根藩主・井伊直弼(佐野史郎)が斉彬に嫌悪感をあらわにする。篤姫を将軍家に嫁がせ、一橋慶喜(松田翔太)を将軍に擁立しようとしたからだ。そんな中、斉彬の世継ぎである虎寿丸が突然亡くなり、さらに斉彬まで病に倒れる。吉之助は、由羅(小柳ルミ子)と斉興(鹿賀丈史)に疑いの目を向け、探索を始める。
○鈴木亮平コメント

「第10回の海のシーンで篤姫さまとの距離感がグッと近くなり、篤姫さまの悩みや葛藤、ホームシックな感情も知って、他人とは思えなくなっている吉之助です」と語る鈴木。「いよいよお輿入れの準備が進んでいく次回、女性の幸せというものをいろいろ考えました」と感慨深げで、「もちろん今とは価値観が違い、結婚は親が決めるもので、政治的に利用されることも多かった時代だけど、やっぱり人間だから好き嫌いの感情があるはず。家のために一生を捧げるということに、人に言えない悲しさやつらさがあるんじゃないか……そこを感じてしまうのが吉之助さんなんじゃないかと思います」と役柄の心情と自らを重ね合わせている。

関連記事(外部サイト)