松井愛莉、過酷ロケに「もうやだよ〜」遺跡で暮らす人々に密着

松井愛莉、過酷ロケに「もうやだよ〜」遺跡で暮らす人々に密着

画像提供:マイナビニュース

モデルで女優の松井愛莉が、きょう19日に放送されるカンテレ・フジテレビ系バラエティ番組『世界の村のどエライさん』(毎週月曜22:00〜)で、中東のヨルダンを訪問する。

今回は、2000年以上前に文明が築かれ、1985年に世界遺産にも認定された「ペトラ遺跡」の中で暮らしている人たちに密着。首都のアンマンから250q離れており、砂漠地帯を車で移動した先に、ようやく現れる。映画『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』の撮影でも使用された「エル・ハズネ」などを見学した松井は「神秘的!どうやって作られたのか謎」と驚くばかりだ。

しかし、目的の村は、そこからさらにロバに乗って1時間。遺跡の洞穴を住居にしている人たちに会いに行くと、家にテレビや冷蔵庫など、意外と近代的なものがあることに驚く。だが、学校まで7q離れているなど不便も多く、子供が毎日片道2時間以上かけて行うヤギの放牧についていった松井は「やばい!ちょっと待って…どこまで行くの?もうやだよ〜」と音を上げそうになる。

ロケを経験した松井は「とても楽しかったです! 時間がゆっくり進んでいる感じがしました。景色がどこを見ても美しく、人もフレンドリーで優しくて、また行きたいです!」と気に入った様子。さらに、「全然住めます!」と言うが、「住むためには、まず体力つけなきゃなと思いました…」と、過酷なロケを振り返った。

さらに、松井は「暮らし自体は日本と変わらなくてほとんど不自由はないんだなと思いました。でも私たちからしたら驚くことが日常だったりすることが多々あったけれど、幸せそうにしている姿が印象的でした」と感想。「みんなのんびり穏やかに暮らしていて、いつも笑顔が絶えなくて、景色のいい村です。番組を見れば新しい発見や驚くことも沢山あると思いますのでぜひ、楽しみにしていてください!」と呼びかけた。

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