オードリー若林が語る悩み「自分で衣服を選ぶのもままならない」

オードリー若林が語る悩み「自分で衣服を選ぶのもままならない」

画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、きょう20日に放送されるカンテレ・フジテレビ系番組『セブンルール』(毎週火曜 23:00〜)で、服選びの悩みを打ち明ける。

さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、彼女たちが決めている7つのルールを掘り下げていく同番組。今回は、渡辺直美やシシド・カフカなどが足しげく通う、世界で1つの服をカスタマイズするマスターテーラーの山本美緒さん(33歳)が登場する。

彼女はジーンズブランド"リーバイス"で日本初のマスターテーラーとして、既成のデニム製品をシルエットや形の変更から、ダメージ加工、ペンキ、刺繍などでカスタマイズしていく職人だ。

18歳で上京し服飾の専門学校に入学するも、周りの技術についていけずに挫折。就職活動にも失敗したが、夢を諦めきれず26歳でフリーターになり、古着リメイクのアルバイトでひたすら腕を磨いた。そして28歳の時に転機が訪れ、縫製技術がリーバイス社に認められた彼女は、「挫折しまくって本当に良かった」と当時を振り返る。

そして3年前に結婚したという共働きの夫との夕食や、ホームセンターで過ごす休日など、彼女のプライベートも映し出す。

スタジオでは、普段から自分の服をカスタマイズするのが大好きというYOUが「高価なブランドでもやっちゃう!」と熱く語る一方、「自分で衣服を選ぶのもままならない…」という若林が服に関する悩みを告白。また、山本さんの不器用さが映し出されたVTRを観て、「同時に2つのことをできるかどうか?」というテーマでも盛り上がる。

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