小林麻央さん命日に市川海老蔵が本音吐露「辛い。今日は頑張ろうと思ったのですが…」

小林麻央さん命日に市川海老蔵が本音吐露「辛い。今日は頑張ろうと思ったのですが…」

小林麻央さんの命日に本音を吐露した市川海老蔵 (C)モデルプレス

【市川海老蔵/モデルプレス=6月22日】歌舞伎俳優の市川海老蔵が22日、自身のブログにて昨年6月22日に乳がんのため亡くなったフリーアナウンサーで妻の小林麻央さんの命日を迎えたことに本音を吐露した。

海老蔵は「今日です。1年が経ちました」と麻央さんの命日であることに触れ、生前に麻央さんが乳がん闘病中のことや家族のことをつづっていたブログの数々を引用し、想い出を振り返った。

麻央さんが血液検査の結果が悪かった際に「がびちょーーーーんっ!!と言ってみる。気が明るくなった。有難い言葉だ」とつづっていたブログを引用すると、「ガビンチョーン。よく口にしてました。深刻な時も麻央のガビンチョーンに私自身も何回も助けられました」と明かした海老蔵。

子供と藍染体験に行った際のブログでは「藍染、麻央はどうしても2人としたかった事のように私には感じました。身体この時も辛かったのですが、強い意志にて藍染体験に向かった私はそう記憶します」と振り返った。

また「『え?まだ生きてたの?』と数年後にも言われたいです笑」と麻央さんががつづったブログを引用した際には「そうあって欲しかった、ただ、そうあって欲しかったです」と嘆いた。

数々のブログを引用し、想い出を振り返る海老蔵だったが、「やはり思いが深い分、リブログ(記事を引用すること)辛いっす。今日は頑張ろうと思ったのですが笑」と本音を吐露。続けて「(子供の)卒園式、出れませんでした、入学式も。きっとそばにはいてくれたと思ってます」と思いを馳せた。

◆市川海老蔵の小林麻央さんへの変わらぬ愛

海老蔵はフリーアナウンサーの麻央さんと、2010年1月に婚約発表会見を行い、3月3日に婚姻届を提出。2011年7月25日に第1子である麗禾ちゃん、2013年3月22日に第2子である勸玄くんが誕生した。麻央さんが亡くなったあとも、海老蔵はブログを更新し続け、子どもたちとの愛に溢れる日常を伝えている。(modelpress編集部)

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