安達祐実、“80代の老婆”に驚きの変身「未来の自分に会ったみたい」

安達祐実が“80代の老婆”に変身 アートディレクターは千原徹也氏、とんだ林蘭氏

記事まとめ

  • 安達祐実が「MAGNET by SHIBUYA109」で掲出する新ビジュアルで80代の老婆に変身した
  • 変わらない姿が話題の安達が、特殊メイクでストリートファッションを着た老婆になった
  • アートディレクターは千原徹也氏、とんだ林蘭氏、特殊メイクは江川悦子氏が担当した

安達祐実、“80代の老婆”に驚きの変身「未来の自分に会ったみたい」

安達祐実、“80代の老婆”に驚きの変身「未来の自分に会ったみたい」

安達祐実(提供写真)

安達祐実/モデルプレス=9月25日】女優の安達祐実が、「MAGNET by SHIBUYA109(以下:MAGNET)」で掲出する新ビジュアルに起用され、80代の老婆に変身を遂げた姿が公開された。

今回のコンセプトは「裏切るシゲキ」。あらゆる人とモノが出会い、ぶつかり合い、シゲキを生み出す「場」であった渋谷。渋谷カルチャーの復権を担うMAGNETの新ビジュアルは、既存のイメージを裏切るモノを合わせることで、新たに生まれるシゲキを表現している。

そしていつまでも変わらない姿が話題の安達が、約2時間の特殊メイクで、ストリートファッションに身を包んだファンキーでカッコいい「シゲキ」的なおばあちゃんとなり、ストリートカルチャーが生まれてきた渋谷のさまざまなシゲキスポットで撮影を行った。

アートディレクターは「渋ゲキ」プロジェクトメンバーである千原徹也氏と、とんだ林蘭氏。1つの作品に複数のアートディレクターが携わるのは非常に珍しい。さらに、特殊メイクを担当したのは、日本を代表する特殊メイクアップアーティスト・江川悦子氏。

◆“老婆”安達祐実に「カッコいい」の声

「歳をとらない女優」として知られる安達がどのように変身するか、スタッフから期待のまなざしが向けられたが、ストリートファッションが抜群に似合うおばあちゃんの姿に、「カッコいい…」と思わず声が上がっていた。

撮影当日は、台風が近づく東京・渋谷。スタッフが持つ傘が壊れるほどの暴風の中、いつもはチャーミングな安達が、この日は不思議と天気もマッチするほどの貫録ある雰囲気。撮影は非常にスムーズに進行した。

◆安達祐実「未来の自分に会ったみたい」

安達は「みなさん、こんにちは!私が誰だかわかりますか?安達祐実です!今日は、こんなファンキーでカッコいいおばあちゃんになって撮影しました。80代くらいの設定で特殊メイクをしてもらったんですけど、未来の自分に会ったみたいで、とっても楽しかったです」と撮影を振り返った。(modelpress編集部)

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