西川貴教、イナズマロックフェスの事故を謝罪 状況・スタッフの容態も説明

西川貴教、イナズマロックフェスの事故を謝罪 状況・スタッフの容態も説明

西川貴教(C)モデルプレス

【西川貴教/モデルプレス=9月26日】歌手の西川貴教が26日、自身のTwitterを更新。滋賀県の草津市・烏丸半島芝生広場にて22日〜24日の3日間にわたって開催された西川が主催する野外フェス「イナズマロック フェス 2018」で、23日に起こった事故について説明した。

西川は「『イナズマロック フェス’18』Day3最終日を終え2日が経ちましたが、最後のご挨拶が遅れて申し訳ありません」と切り出し、「既に一部報道でご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、23日の公演後に会場で事故があり、ご心配をおかけしました。報道の内容に誤りがあり、当該スタッフも軽傷で、検査結果も良好です」と容態を説明。

続けて、当該スタッフについて「順調に回復し、必ず次のイナズマで今まで以上の働きを約束してくれました」と明かし、「とはいえ起こったことは真摯に受け止め、今後もお客様のみならず、スタッフを含め関係者一同いま一度安全管理を徹底し、皆様に安心してお楽しみ頂けるイベントにしていく所存ですので、よろしくお願い致します」と誓った。

今回の報道に対し「きちんと当方に事実確認もないままに誤った報道が拡散されたことで多くの方にご心配とご迷惑をおかけしましたこと、重ねてお詫び申し上げます」と責任をもって謝罪。「事故から3日後に精密検査をとのことでしたが、その必要もないとの診断報告を受けました。誰も置いていかない、これはお客様のみならずスタッフも同様です」とし、「Day3のご報告が遅れたのには、当該スタッフの最終検査を確認してから、との想いからご報告が遅れましたこと併せてお詫び申し上げます」と重ねてお詫びをつづった。

そして最後は「やっと今日、僕の『イナズマロック フェス’18』が終わりました。お越し下さった皆様、ご出演頂いた皆様、関係者の皆様に心から感謝を誠にありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくった。

◆西川貴教主催「イナズマロック フェス 2018」で事故

事故は23日の公演終了後、片付けの作業中だった女性スタッフが、高さ約10メートルのやぐらから転落し、頭や腰に重傷を負ったなどと報じられていた。(modelpress編集部)

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