「ラストアイドル」2期デビューメンバー12名決定 Wセンターは元ハロプロ研修生&最多4回防衛の初期メンバー

「ラストアイドル」2期デビューメンバー12名決定 Wセンターは元ハロプロ研修生&最多4回防衛の初期メンバー

Wセンターをつとめる橋本桃呼、水野舞菜 (C)モデルプレス

【ラストアイドル/モデルプレス=9月30日】テレビ朝日系アイドルオーディション番組「ラストアイドル」3rdシーズン(毎週土曜深夜0時10分 ※29日放送会は0時20分〜)が29日放送回で最終回を迎え、番組からメジャーデビューする2期生12名が決定。決定メンバーが番組収録後、取材に応じた。

◆「ラストアイドル」3rdシーズン

同番組は、トップアイドルたちの総合プロデュースを数多く手掛けてきた秋元康氏が、最強のアイドルグループをプロデュースすべくスタートした企画。

2期生暫定メンバーオーディションは2月下旬より受付を開始、締め切りまでにおよそ3000名の応募があり、最終審査で初回収録に臨む12人が選ばれた。そして、これまでに熱いパフォーマンス対決が繰り広げられ、メンバー入れ替えなど、様々なドラマが生まれ、約5ヶ月に及ぶ戦いの末、最終的にデビューできる12名が決定した。

選ばれたのは、橋本桃呼(立ち位置1番:はしもとももこ/15)、水野舞菜(立ち位置2番:みずのまな/17)、田中佑奈(立ち位置3番:たなかゆな/13)、篠田萌(立ち位置4番:しのだもえ/17)、佐佐木一心(立ち位置5番:ささきこころ/14)、山本琉愛(立ち位置6番:やまもとるな/14)、町田穂花(立ち位置7番:まちだほのか/15)、延命杏咲実(立ち位置8番:えんめいあさみ/14)、大場結女(立ち位置9番:おおばゆめ/17)、畑美紗起(立ち位置10番:はたみさき/22)、下間花梨(立ち位置11番:しもまかりん/17)、栗田麻央(立ち位置12番:くりたまお/15)。

12月5日発売のシングル『愛しか武器がない』でデビューする。

◆センターは挑戦者から勝ち上がった橋本桃呼&4回の指名も勝ち抜いた水野舞菜

暫定メンバーの篠原望を指名し、高いパフォーマンス力を見せつけ、センター入れ替わりという波乱を起こした元ハロプロ研修生の橋本は、「嬉しいのと不安なのが入り混じっているんですけど、これからの期待に胸を弾ませています」と初々しくコメント。ラストバトルでは指名される劇的な展開を見せたが、見事勝利。「挑戦者のパフォーマンスがとてもかわいらしく、もしかしたら自分は抜けてしまうかもしれないと思っていました」と不安だったことを明かした。

憧れのアイドルを聞かれると、引退した嗣永桃子さんの名前をあげ、「プロ意識が高い方で目標に向かっている努力している姿を目指して頑張ろうと思います。あとは、名前が同じなので好きです」と回答。「人を幸せにできるアイドルにしていきたいと思っています」と今後の抱負を語った。

最多4回の指名を受け、様々な挑戦者からセンターの座を守りきった水野は「今の気持ちは正直びっくりしています。誰よりも頑張らなきゃいけないのは私だと思うので、誰よりも努力してセンターに似合う人になりたいです」と結果を受け、率直な心境を吐露。防衛できた理由を問われ、「1回目の対決が(審査員の投票が)2対2で半分半分、2回目は1対3の1で生き残れて、3回目は3対1、4回目は4対0。全部の審査のレパートリーを制覇して自分でも何で勝てたか分からないし運も沢山あると思うので、運に感謝したいと思います」と謙虚に自己分析。

憧れのアイドルには乃木坂46白石麻衣の名前をあげ、「乃木坂46さんは売れるまで沢山努力してきて、その中でエースとしてバラエティやモデル、女優として沢山頑張っている姿を見て、私もこういう風にキラキラした女性になりたいなと思って目指しています」と目を輝かせた。

◆篠田萌&延命杏咲実、一度もバトルなしで勝ち残り

ほかのメンバーが対戦を経験したのに対し、篠田と延命は一度も対戦をすることなく、暫定メンバーのまま椅子を守り抜いた。篠田は「今の気持ちは初期がずっといたのでやっぱり最初のメンバーから入れ替わってしまった子も沢山いて、すごく頑張っていた姿を見てきたので心苦しい部分はあります。その子たちの分も背負って頑張っていきたい」と意気込み。今まで指名されなかった理由については、「自分は本当に全くの一般人から入ってきたのでデータが何もなくて、立ち位置も前の方を頂いているので、すごく良い位置だし狙われやすいかなって思っていたんですけど…顔怖かったかな?」と自身でも不思議なよう。「自分ではパフォーマンスを見てほしいって気持ちが大きかったので対戦出来なかったのは残念なんですけどこれからのパフォーマンスで見てほしいです」と胸を張った。

『大!天才てれびくん』(NHK Eテレ)に出演していたことで知られる延命は「私は歌もダンスもへっぽこだし、絶対指名されたら入れ替わっちゃったのかなって思っていた」と本音を吐露。それでも、「番組(天才てれびくん)でちょっとうるさくしていたくらいでそんなすごい人っていう功績は残していない」としながら、「名字が生き残りにふさわしい名字だったのかな?名字とちょっとだけいかつい肩書きからなにかにじみ出ていたのかなと思います」とユーモアたっぷりに自己分析。「バトルをしないでここにいるので申し訳ないなってところがあって、歌とダンスをしっかり仕上げて、すごいなって思えるパフォーマンスをします」と視聴者に向けて伝えた。

最年長で暫定メンバーからポジションを守った畑は、「仲間が入れ替わっていく姿をずっと見ていたので、その人達の分も頑張っていきたい」とコメント。

一度は挑戦者として敗れたが、暫定メンバーの上水口姫香の突然の辞退により敗者復活戦に勝利した大場は、「アイドル経験がなくてラストアイドルが初めてのオーディションでした。信じられないんですけど、立ち位置9番でしかできないパフォーマンスをしていけるように努力していきたい」と掴んだポジションを大事にしていくことを誓った。(modelpress編集部)

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