角田信朗、3年後の“ぶっちぎり優勝”誓う「筋肉が第3次成長期に入っている」

角田信朗がRIZAP×北斗の拳「ボディコンテスト」表彰イベントに 原哲夫氏も祝福

記事まとめ

  • 角田信朗がRIZAP×北斗の拳「ケンシロウ ボディコンテスト」表彰イベントに出席した
  • 角田は息子と娘に「賢士朗」「友里亜」と名付けるなど「北斗の拳」好きとして有名
  • 57歳の角田は「どんどん筋肉が第3次成長期に入っている」とコメントした

角田信朗、3年後の“ぶっちぎり優勝”誓う「筋肉が第3次成長期に入っている」

角田信朗、3年後の“ぶっちぎり優勝”誓う「筋肉が第3次成長期に入っている」

角田信朗 (C)モデルプレス

角田信朗/モデルプレス=9月30日】空手家でタレントの角田信朗が30日、都内で行われたRIZAP×北斗の拳「ケンシロウ ボディコンテスト」表彰イベントに出席した。

同イベントでは、148名の参加者の中から頂点に立ったグランプリ受賞者・林健太郎さん(49)がケンシロウコスチュームで登壇し、北斗の拳の生みの親である原哲夫氏がもっともケンシロウに近づいたと太鼓判を押したボディを披露した。

原氏から「(ケンシロウ率は)60%くらいかな(笑)。短い期間で体脂肪率もかなり下がって、超人的な変化をされたので、林さんに決めさせていただきました。グランプリおめでとうございます」と祝福のメッセージが寄せられた林さんは、3カ月間で体重70.8kgから58.3kg、体脂肪率21.3%から8.7%、ウエスト-20cmと結果を出した。

トレーナーがトレーニングには「継続することが大事」と訴えると、角田は「“継続は力なり”って当たり前のことで誰でもわかっているんですけど、なんで継続できないんだろうって、そこを教えてくれる人がいない。人間ってまず楽しくないと続かない、続かないと結果が出ない。多分、人間って自分にプラスになるとわかったことには努力を惜しまないんです」とコメント。「トレーニングっていうのは我流でやっていると、やったつもりのトレーニングでまったく筋肉にヒットしていないとか、努力しても効果が出ないからやめちゃおうみたいなところがあるので、正しいことトレーナーについて、正しい技術や理論を学ぶと効果が出てくるんですね。そうして“やったらちゃんと返ってくるんだな”って思えば、あとは勝手にやり出しますから。なんでもそうだと思いますけど、スタートが大事なんだと思います」とパーソナルトレーニングの魅力を語った。

◆無類の「北斗の拳」好き角田信朗

また、自身の息子と娘に「賢士朗」「友里亜」と名付けるなど芸能界でも無類の『北斗の拳』好きとして知られる角田は、『北斗の拳』の魅力を聞かれると「原先生と同い年で、僕が大学生のときに少年ジャンプに『北斗の拳』が連載されて、衝撃的な漫画で、大ファンだった僕は自分の子どもに友里亜と賢士朗って付けたんですけど、その友里亜と賢士朗が、僕もまだ会ったことのなかった原先生とイベントでお会いして、原先生の名刺をもらって帰って来てくれて、僕と原先生との交流がスタートしました。人との縁を含めて、『北斗の拳』は感銘深い作品で」と原氏との出会いのエピソードを紹介。

「僕らの世代は漫画世代で、漫画の中に登場するヒーローみたいになりたいって思って、そのヒーローはときに人間離れしていて、本当にはなれないんだけど、なれないからこそ憧れる。『北斗の拳』のケンシロウはまさにそういう存在で、原先生と食事をしながら『僕は原哲夫の描く北斗の世界観を、俺自身が自分の肉体で体現する。それが友情の証だ』ってよく話をしています。だから、僕が目指すのは漫画のような、普通の人から見たらドン引きされるような体を作ることが目標なんです」と笑顔をみせた。

◆角田信朗「今が1番ハードなトレーニング」

さらに、「今が1番ハードなトレーニングをしています。ファイターの頃にこれくらいトレーニングをしていたらもうちょっと強くなれかたもしれない」という角田。「トレーニングのいいところは、戦う相手がリングの上の相手ではなくて、自分の中に潜んでいる弱さなんです。これはいくつになっても戦っていけて、戦ったことの答え、サボったことの答えが誰よりも明確にわかる。そこに勝ったときの達成感を1度つかんでしまえば、成功は100%」と熱弁。「僕は今57(歳)なんですけど、どんどん筋肉が第3次成長期に入っているので、60(歳)になったときにボディビルの全日本マスターズの60代でぶっちぎりで優勝したときの僕を楽しみにしていてください。“あのジジイ、シャレになってない”って体になって出てきますので」と目を輝かせた。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)