テラスハウス福山智可子、子宮頸部異形成治療を告白「頭の中が真っ白に」 婚約者・玉城大志と登場

テラスハウス福山智可子、子宮頸部異形成治療を告白「頭の中が真っ白に」 婚約者・玉城大志と登場

玉城大志、福山智可子 (C)モデルプレス

【玉城大志・福山智可子/モデルプレス=10月1日】人気リアリティーショー『テラスハウス』のハワイ編『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』に出演し、番組でカップルとなった俳優の玉城大志(たまき・たいし)と福山智可子(ふくやま・ちかこ)が1日、都内で行われた子宮頸がん啓発イベントに登壇。「woman's health museum〜乳がん、子宮頸がんについて考えるトークショー」に出席した。

◆福山智可子、4月に子宮頸部異形成の手術

智可子は年始めに子宮頸がん検診を受診し、子宮頸部に異形成を発見。4月に子宮頸部異形成上皮レーザー照射治療を受けたことを公表した。子宮頚部異形成は、子宮頸癌前癌病変の一種で、将来子宮頸がんになる可能性がある病気。20〜30代の女性の間で増加している。

検診を受けるきっかけはアメリカ行きを予定していたため、「その前に自分の身体になにか悪いことがないか調べておきたかった」という智可子。5年位は検診に行ってなかったといい、最初に子宮頸がんの可能性があると告げられたときは、「頭の中が真っ白になった」と回顧。「今後子供を作っていきたいなという気持ちがあったので、それが一番心配でした」と当時の心境を打ち明けた。

その後、手術が成功してからブログで公表。「自分に自信がなかったから手術が終わって成功したからこそ、言えるって思っちゃった自分がいます」という本音もあったというが、公表を決意したのは「それを知ってもらえることでより多くの女性が自分の体を大切にしてもらいたいという気持ちはありました」という思いからだった。

トークショーに集まった観客に対しては、「自分がまずなるって思ってなかった病気なので、痛みもなければ普段通り元気な身体と思い込んでいたので、実際自分ではわからないことが起きているので機会を逃してほしくないと思います。こういう機会に来ることも大切だし、自分の身体を大切にして欲しい」とメッセージを送った。

大志には「信頼できる関係なのでどんな状態でも受け入れてくれる人だと思った」とすぐに打ち明けたといい、大志も「僕自身病気に対する知識がなかったので軽度のものなのか重度のものなのかわからないし、ただ、今できることといったら彼女のほうが不安だと思うので話を聞いて受け止めてあげるべきと。正直どう支えたらいいかは悩みました」と恋人の立場としてコメント。大志は「彼女が発病したときにどういう風にサポートしていけるか考えたときに男性にももっと知識があれば彼女に対してリードできたと思うので、男性も積極的に学んで彼女と一緒に勉強していければいいのかなと思う」と自身の経験からアドバイスを送った。

トークショーには、一般社団法人KSHS代表溝口綾子氏、一般社団法人シンクパール代表理事難波美智代氏が出席した。

◆大志&智可子、来年に入籍予定

“死ぬほどの恋”をするためにテラスハウスに加入し、様々な恋の波乱を起こした大志は、猛アプローチをかけていた智可子への思いが実り、ハワイ編の終盤でついにカップルに。テラスハウスを卒業以後、2人は日本とハワイの遠距離恋愛を経て、昨年11月末より日本で同棲を開始。1年3ヶ月の交際期間を経て、大志が智可子へプロポーズ。9月25日にそれぞれSNSで婚約したことを発表した。

10月にアメリカ・ロサンゼルスへ住居を移し、来年中に入籍と結婚式を済ませる予定。なお、今回のイベント登壇が、婚約発表後初の公の場となった。(modelpress編集部)

■玉城大志(たまき・たいし)プロフィール
カリフォルニア州 LA 出身、沖縄育ちのイケメン。2 年間、日本で俳優をした後に、ハリウッドへ。ニューヨークの寿司屋で働きながら俳優の修行をしていたが、役者として「人を深く愛すること」を経験したいとテラスハウスに応募。“死ぬほどの恋”をするためにテラスハウスに加入し、自身の 30 歳の誕生日に智可子へ告白し、見事カップル成立となった。

■福山智可子(ふくやま・ちかこ)プロフィール
愛知県出身。ハワイ大学に進学後、約10年現地で生活。2017年にリアリティ番組『テラスハウス ALOHA STATE』に出演し話題に。英語堪能、ハワイではエステサロンに勤務。今後は、日本とアメリカを行き来し、芸能活動を本格化させる予定。


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