Sexy Zone中島健人主演ドラマ、第1話ゲスト発表<ドロ刑-警視庁捜査三課->

Sexy Zone中島健人主演ドラマ、第1話ゲスト発表<ドロ刑-警視庁捜査三課->

高橋克実(C)日本テレビ

【ドロ刑/モデルプレス=10月2日】Sexy Zoneの中島健人が主演を務める日本テレビ系新土曜ドラマ「ドロ刑-警視庁捜査三課-」(10月13日スタート/毎週よる10時〜※初回15分拡大)の第1話に出演するゲストが発表された。

窃盗犯を捜査する警視庁捜査三課を舞台に、新米刑事・斑目勉(中島)が、伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤)と禁断のコンビを組んで、様々な難事件に挑み、成長していく姿を描く同作。

また、斑目が配属となる「警視庁捜査三課第13係」で個性豊かなメンバーをまとめる天真爛漫な係長・鯨岡千里役に稲森いずみ、13係のメンバーで元音楽隊・ポジティブ女子の小平美希役に石橋杏奈、捜査一課出身の元エリート刑事・皇子山隆俊役に中村倫也、元スリ専門のベテラン刑事・左門陽作役に板尾創路、ほか江口のりこ、野間口徹、田中道子、生島翔、丸山智己などバラエティ豊かな俳優陣が出演する。

◆第1話ゲストに高橋克実&ひょっこりはん

斑目勉と煙鴉のコンビが最初に挑む、伝説の空き巣“キツツキのマサ”こと瀬戸正次郎を演じるのは、高橋克実。さらに、電車内のスリ犯として、今年最もブレイクした芸人、ひょっこりはんが出演する。

高橋が演じるのは、人生をかけて自らの盗みの技を磨き、空き巣にプライドと執念をかける「キツツキのマサ」こと瀬戸正次郎。窓ガラスに、極めて小さな穴をあけて侵入する「突き破り」という手口で、場合によっては被害者の発見が遅れてしまうため、なかなか捕まえられない。10年に1人の大物と言われる「キツツキのマサ」が斑目と煙鴉の前に立ちはだかる最初の難敵となる。刑事×泥棒のコンビと、手ごわい泥棒たちのプライドをかけた飽くなき戦いが幕を開ける。

そしてひょっこりはんが演じるのは、電車内に現れるスリの常習犯で、非番中でたまたま居合わせた警察官の斑目からも財布を奪ってしまう。

◆第1話あらすじ

斑目勉(中島健人)は「公務員で安定している」という理由で警察官になったさとり世代の若手警察官。非番の日はプライベートを大切にするあまり、電車内の泥棒騒ぎを見て見ぬ振りをして自分の財布がすられたことにも気づかない間抜けぶり。しかし、その様子が警視庁の鯨岡(稲森いずみ)の目に留まり、なぜか窃盗犯専門の捜査三課の刑事に抜擢される。

刑事講習初日、喜ぶどころか定時に帰れなくなることに意気消沈する斑目は、バーで隣り合わせた男(遠藤憲一)に愚痴をこぼす。呆れる男だったが、帰り際斑目から「煙鴉さん」と声をかけられ、凍りつく。煙鴉というのは煙草の香り以外一切の痕跡を残さないという伝説の大泥棒。その姿は誰にも見せたことがないはずだが、斑目はその香りから男の正体が煙鴉だと見抜いていたのだ!

皇子山(中村倫也)はじめ三課の刑事たちが喉から手が出るほど捕まえたいと思っているはずの自分に「今、オフなんで」と見向きもしない斑目に煙鴉は憤りを感じて…。翌日、大物空き巣の“キツツキのマサ”こと瀬戸正次郎の張り込み中に失敗し落ち込む斑目に、煙鴉は「お前に捕まえさせてやる」と声をかけると、ある場所に連れていき…。落ちこぼれ刑事と天才的大泥棒の危ういコンビがまさかの犯罪捜査!?先の読めないスリリングな心理戦が幕を開ける!(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)