町田啓太を支えた存在とは まっすぐな眼差しで蜷川実花撮影「AERA」表紙登場

町田啓太を支えた存在とは まっすぐな眼差しで蜷川実花撮影「AERA」表紙登場

「AERA」4月12日号/表紙:町田啓太(提供写真)

【モデルプレス=2021/04/02】俳優の町田啓太が、5日発売の雑誌「AERA」4月12日号の表紙に登場する。

◆町田啓太、蜷川実花撮影「AERA」表紙登場

大河ドラマ「青天を衝け」では土方歳三役を演じるなど、 活躍中の町田だが、俳優という仕事にたどり着くまでは紆余曲折があったと話す。何かをやってみては方向転換する町田を支えてくれた両親の存在が大きかった、と町田。インタビューでは、そんな両親への思いから演じる役への向き合い方、 現在進行中のプロジェクトなどについて語った。

そして、蜷川実花がとらえた町田は、いずれもまっすぐな眼差しが印象的。表紙のみならず、カラーグラビアにも期待が高まる。

◆羽生結弦選手の世界フィギュア記者会見を完全収録

スウェーデン・ストックホルムで開かれたフィギュアスケートの世界選手権も総力特集。羽生結弦選手が現地で開いた4回の記者会見を、特別仕様の誌面で完全再現。大会中、羽生選手が何を考え、どう行動したのか。一言漏らさず1万1500字で収録している。

コーチのブライアン・オーサー氏の独占インタビューも敢行。オーサーコーチは今回の世界選手権で1年ぶりに羽生選手と再会し「旅に出した子が大人になった、 という感慨」があったと話す。「逆境の中で結弦が劇的に成長する姿を、何度も目撃してきた」という言葉に宿るのは羽生選手に対する信頼。彼を信じることが、北京五輪シーズンのプランだ、 とインタビューを締めくくった。

◆巻頭特集は“占い”

この号の巻頭特集は「占いは人生に効く」。オンラインイベントに6万4000人以上が集まったり、人気占い師ゲッターズ飯田さんの書籍が半年足らずで166万部も売れたり、「突然ですが占ってもいいですか?」(突占)と題された番組がゴールデンタイムの人気コンテンツになったりと、世は何度目かの占いブーム。

かつては、当たったり外れたりする「予言」的側面が強かった占いだが、今は、自分や他人の人生に新しい視点を与える「共感のメディア」へと変貌している。特集では、「突占」に出演する沢村一樹、水野美紀、みちょぱの鼎談や人気占師・木下レオンさんのインタビュー、琉球風水志シウマさんが誌上で占う「リモートワーク風水」などをちりばめながら、コロナ禍を生き抜くための占いとの付き合い方を取材している。

◆King Gnu井口理の新連載などスタート

新連載「棋承転結」には渡辺明三冠が登場し、ライバル藤井聡太二冠を語る。「棋承転結」は、当代を代表する人気棋士らが月替わりで登場し、将棋の話はもちろん、「ライバル」「ルーティン」「ピンチへの対処法」「恋愛・結婚」「勝負飯」などを深掘りする連載。ふだんは見せない意外な一面や、ビジネスパーソンにも参考になる思考法のヒントなどを、将棋ライターの松本博文氏が聞き出す。

King Gnu井口理の対談連載「なんでもソーダ割り」もこの号からスタート。初回のゲストには、『ジョジョの奇妙な冒険』の作者で漫画家の荒木飛呂彦氏が登場。「まさか受けてくださるとは思わなかった」という井口の興奮が誌面から立ち上ってくるよう。「スタンド」を出そうとしていた井口の子ども時代、荒木先生の「過酷な時期」……2人の対談は、この号を含めて4号続く。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)

×