「着飾る恋」駿(横浜流星)、くるみ(川口春奈)に告白 手繋ぎシーンに「最高のデジタルデトックス」の声

「着飾る恋」駿(横浜流星)、くるみ(川口春奈)に告白 手繋ぎシーンに「最高のデジタルデトックス」の声

川口春奈、横浜流星(C)モデルプレス

【モデルプレス=2021/05/04】女優の川口春奈と俳優の横浜流星が出演するTBS系火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」(毎週火曜よる10時〜)の第3話が、4日に放送。川口と横浜の手繋ぎシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

同作は、着飾るという鎧を脱ぎ捨て自分らしく生きる姿を描き、ルームシェアから始まる“うちキュン”ラブストーリー。インテリアメーカーの広報課社員・真柴くるみを川口、自由気ままな料理人・藤野駿を横浜が演じる。

◆駿、くるみに“デジタルデトックス”

第3話では、くるみと駿は同居している羽瀬彩夏(中村アン)、寺井陽人(丸山隆平)とともにキャンプに行く。

有給中にもかかわらず、ずっとスマホをチェックして仕事の対応をしているくるみを見て、駿は“デジタルデトックス”として、強引に彼女のスマホの電源を切った。

夜になり、2人で過ごしていた際、駿はスマホに手を伸ばしたくるみの手を掴み、ギュッと握る。あくまでスマホを見ないための“デジタルデトックス”だと主張するが、その手は離さないまま。くるみは「魚食べるから!」と箸を持つために手を離そうとしたが、駿はくるみの代わりに箸を持ち「魚ね、はい」とくるみに食べさせた。

◆くるみ&駿の胸キュンシーンが話題

第2話で、2人は酔った勢いでキスをしてしまったこともあり、くるみは「あのさ、飲む度からかわないでくれる?どうせまた酔った勢いでからかって面白がって…」と伝えるが、駿は「最近変な夢見るんだよね。真柴さんが出てくる夢」と話題を変えた。

くるみはその言葉に、冗談交じりで「じゃあもしかして、私のこと好きなのかもね〜?」と返すが、駿は「どうかな〜。ちょっと待って、考える」と焦らし、「そうだね。多分好きだね」と告白。

「『多分』なんて言われても…」と戸惑うくるみに、駿は「じゃあ、ただの好き〜」とふざけながら返答し、くるみは「『ただの』もちょっと気になるな」とツッコミ。手を繋いだまま、2人は仲睦まじい様子で会話を続けた。

突然の駿の告白や、景色の綺麗なキャンプ場というロマンティックなシチュエーションに、視聴者からは「何この夢みたいなシチュエーション…」「胸キュンすぎる」「最高のデジタルデトックス」「にやけが止まらない」など、反響が殺到している。(modelpress編集部)

情報:TBS

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