三代目JSB登坂広臣、EXILE HIROの言葉に刺激受けた過去 今後の展望語る

三代目JSB登坂広臣、EXILE HIROの言葉に刺激受けた過去 今後の展望語る

登坂広臣(C)モデルプレス

【モデルプレス=2021/05/11】10日放送のTBS系「週刊EXILE」(毎週月曜深夜1時28分〜)では、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの登坂広臣のインタビューを放送。本格的に始動させたソロプロジェクト「CDL entertainment」への想いを明かした。

◆EXILE HIRO、三代目JSBへの想い

ソロアーティスト名義をHIROOMI TOSAKAから「OMI」(※「O」はストローク付きが正式)に改め、12日にはEP「ANSWER... SHADOW」をパッケージ&全世界デジタル配信リリースする登坂。

ソロとして、またプロデューサーとしての活動をさらに広げていくことになるが、そのきっかけはEXILE HIROの言葉だったと告白。HIROは当初はJ Soul Brothersとして活動、その後EXILEとして活動するようになったという経緯があるが、三代目JSBが初めてのドームツアーを行うことになった際、リハーサルで「三代目JSBが日本中を騒がすようになったのは俺の中で最大のリベンジだ」とHIROが口にしていたのだという。

かつて背負って活動していた、愛着あるも人に知られていなかったJ Soul Brothersという名前が、時を経て日本中に知られるようになったことを、何よりも喜んでいたというHIROの「時を経てのリベンジ」という言葉に、登坂がインスピレーションとエネルギーを得たことが明かされた。

◆登坂広臣、夢を託す新たな世代を育てたい

「やりたいことがすごくいっぱいある」という登坂。「現役として今いる間にたくさんの夢を、グループとしてもソロとしても叶えたけど、叶えきれなかった部分もたくさんある」と、これまでの自身の活動に満足しているものの、まだ夢があると明かし「それを叶えられるグループだったり託せる部分を育ててやっていきたい」と、かつてHIROが三代目JSBにその想いを託したように、自身も今後グローバルに、そして新たな世代を育てていきたいと語った。(modelpress編集部)

情報:TBS

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)

×