田中みな実、ガードルは「直穿きです」発言 フワちゃん「見出しにしちゃいなよ」

田中みな実、ガードルは「直穿きです」発言 フワちゃん「見出しにしちゃいなよ」

田中みな実(C)モデルプレス

【モデルプレス=2021/10/20】フリーアナウンサーで女優の田中みな実が20日、都内で行われたイベントに、YouTuber芸人のフワちゃん、元NMB48の吉田朱里、お笑いコンビ・納言の薄幸とともに出席。ガードルの穿き方について熱弁した。

今回、ガードルをプロデュースした田中は、ランウェイを歩いてステージに登壇後、ガードル制作ムービーを上映しながら、ガードルを穿くことの利点や、同ガードルのポイントを紹介。そして、自らがキャスティングしたというフワちゃん、吉田、薄幸をステージに呼び入れた。

◆田中みな実、ガードルは「直穿きです」

4人は、同ガードルを着用しているそうで、田中から穿き心地を聞かれた吉田は「今回初めて穿いたんですけど、私はお尻がないことがコンプレックスで、デニムとかを穿いてもプリッと見えないのが嫌だったんですけど、(同ガードルを穿いて)びっくりしました。キュッと上がった感じもするし、でも穿き心地がすごくピタッとしていて穿いている感がなくてすごくいいです」と声を弾ませ、フワちゃんは「さっきからみな実さんが話しているのが上の空で、ずっとお尻を触っちゃうくらい、お尻が丸くブリブリになって、上がってるのが分かる。形がすごくきれい。『タモリ倶楽部』に出ちゃおう」と満足げな表情を浮かべ、お尻を振った。

また、ゲスト3人から田中へのQ&Aが行われ、フワちゃんから「今ガードルの下にパンツを穿いているんだけど、これって合ってるの?本当はガードルの下に何を穿けばいいの?」と質問された田中は「もちろん(パンツを)穿いていただいても大丈夫ですし、私は比較的Tバックと合わせることが多いです。Tバック1枚だとスースーしちゃうって方が多いと思うんですけど、ガードル1枚穿いてしまえば全然違和感がないのでオススメですし、直穿きもできます。ちなみに私は今日、直穿きです」と告白して3人を驚かせ、フワちゃんは「見出しにしちゃいなよ!」と報道陣に呼びかけた。

続けて、薄幸から「ストッキングやタイツを穿くときの順番は?」と聞かれた田中は「ガードルは皮膚の一部と考えてください。ショーツとかを穿いてからガードルを穿いて、そのあとにストッキングやタイツ。それを私はオススメしていますけど、みなさんそれぞれの穿き方があると思いますので自由です」とコメント。加えて、薄幸が「(ガードルを穿いている姿を)見せたい!」と目を輝かせると、田中は「私も休みの日はガードルとスウェット1枚です。お家で1人なので」と微笑んだ。

そして、吉田から「ガードルって何歳から穿いたらいいんですか?私は25歳です」と尋ねられた田中は「ちょうどいい(年齢)です。早いと思うでしょ。個人差はあるんですけど、10代はまだ体が成長途中なので、願わくは私は20歳前後で始めてほしいなと思います」とオススメした。

さらに、フワちゃんから「今日のサイズは田中みな実が自動的に『フワちゃんはこれ穿いて』って言ってきたんだけど、自分のサイズの選び方がわからない」と質問された田中は「ネット通販とかを利用される方も多いかと思います。その場合はサイズ表があるので、まずはサイズ表をご確認いただいて、サイズの中に収まればOK。でも、例えばウエストはSだけど、ヒップはMという場合もあるかもしれないんですけど、そういうときは大きいほうに合わせてください。そうしたら失敗はありません」と教授。加えて、田中から「試着した際に屈伸をして違和感がなければOK」と言われたフワちゃんは、その場で屈伸をし「当たらない(違和感がない)!田中みな実の目利きが合ってたってことだね」と笑顔を見せると、田中は「この1年、ずっとお尻とガードルのことばっかり考えてきたから、だいたい一目でわかります」と胸を張った。

◆田中みな実「お尻のお化粧」ガードルを語る

続けて、田中が「下半身のボディメイクを考えてもらいたいなと思っています。お化粧するじゃない、ファンデーションを塗るみたいにガードルを履いてほしいなと思うんです。お尻のお化粧」とガードルの必要性を強調すると、フワちゃんは「お尻のお化粧!メモっておこう」と食いつき、田中は「それ、どうせラジオでネタにするんでしょう…」と苦笑した。

最後に、プロデュースをする上で1番こだわったことを聞かれた田中は「すべて。生地からデザインから。デザインも全部オリジナルの柄で、アシンメトリーになっているんですね。着用したときに縦ラインが強調されるようになっているので、穿いたときにテンションが下がらないもの。これを目指して作りました」と力を込め、「柄もさりげないのでアウターにも響きにくいですし、穿き心地はいいんだけど、お尻の位置がプリッと上がらないと意味がないと思ったので、そのどっちも叶えるのがとても大変でした」と苦労を明かした。(modelpress編集部)


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