Da-iCE大野雄大、首の強い痛みでライブ延期へ 急性疼痛性頚部拘縮と診断「必ず完治して戻ってきます」

Da-iCE大野雄大、首の強い痛みでライブ延期へ 急性疼痛性頚部拘縮と診断「必ず完治して戻ってきます」

大野雄大(C)モデルプレス

【モデルプレス=2021/11/23】5人組男性アーティスト・Da-iCEの大野雄大が急性疼痛性頚部拘縮と診断されたことがわかった。22日、グループ公式サイトにて発表された。

◆大野雄大、急性疼痛性頚部拘縮と診断

公式サイトでは、23日に栃木県教育会館大ホールにて開催予定だった「Da-iCE a-i contact tour 2021」は、1部・2部ともに延期・振替となることが発表。

「大野雄大が首に強い痛みを感じ、本日医師より『急性疼痛性頚部拘縮』という診断を受けまして、パフォーマンスを行うことが難しい状態であることなどを踏まえ、上記の判断とさせていただきました」と大野の状況を考慮した判断であると説明した。

なお、振替公演詳細やチケットの払い戻しについては後日公式サイトにて案内があるという。

大野もTwitterを更新し、「明日を楽しみにして下さった皆様、急な連絡になってしまい、本当に申し訳ないです」と謝罪。「4日間程安静にして寝込んでいたのですが、昨夜急激に痛みが生じてしまいこのような形となってしまいました。。」と明かし、「また必ず完治して戻ってきますのでその時また元気な姿をお見せできるよう努めさせていただきます」と結んでいる。(modelpress編集部)


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