溝端淳平・野村周平ら、黒木華主演ドラマでレギュラー出演決定<ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○>

溝端淳平・野村周平ら、黒木華主演ドラマでレギュラー出演決定<ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○>

(上段左から)野村周平、溝端淳平、野間口徹(下段左から)寛一郎、石井杏奈、一ノ瀬颯 (C)フジテレビ

【モデルプレス=2021/11/24】女優の黒木華が主演を務める、2022年1月スタートのフジテレビ系新木曜劇場『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』(毎週木曜よる10時)の追加キャストが決定。溝端淳平、野村周平、野間口徹、石井杏奈、寛一郎、一ノ瀬颯の6人がレギュラー出演することが決まった。

◆黒木華主演ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○」

本作は、大手出版社・クスノキ出版が運営するニュースサイト「カンフルNEWS」の編集部員を主人公に、そこで働く者たちの仕事・生き方・恋愛を通して、新時代の“人と人とのつなか?り”を描く、完全オリジナルの社会派“風”お仕事エンターテインメント。

主演の黒木が演じるのは、とあるきっかけで経理部から「カンフルNEWS」の編集部員に異動してきた瀬古凛々子(せこ・りりこ)。凛々子は「PV(ページビュー)数を伸ばす」という目的のために取材をし、記事をアップしていくことで、世の中で必要とされていないと思っていたネットニュースの仕事を少しずつ意味のあるものに変えていく。ネットニュース編集部という現代を象徴する職場を舞台に、仕事は完璧にこなすが、秘密を抱え、謎めいた凛々子が、周囲の人間を巻き込みながら、成長していく物語。

◆溝端淳平、黒木華と同期の“人たらし”役に挑戦

この度、レギュラーキャストに決定した溝端が演じるのは、「カンフルNEWS」の編集部員・根津道春(ねづ・みちはる)。凛々子とは同期入社で、主にエンタメ系の記事、インタビュー記事を担当している。ひねくれていて口が悪い一方で、口八丁手八丁で人を丸め込むのがうまい“人たらし”でもある。そんな性格が功を奏してか、記事にPV数の伸びそうな“あおりタイトル”を付けるのが得意。元々は週刊誌の記者をしていたが、今では世の中に対し、諦めに近いものを感じており、何事にも無気力。そんな根津は、凛々子と関わるうちに、次第に記者としてのやりがいや自信を思い出していく。

溝端は、2006年に「第19回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し、2021年がデビュー15周年となる節目の年。鮮烈な芸能界デビューを飾って以降、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(2007年7月期/フジテレビ系)などへの出演で俳優としてすぐに頭角を現すと、近年は精力的に舞台への出演を重ねて俳優としての研鑽(けんさん)を積むなか、連続テレビ小説『スカーレット』(2019年6月〜2020年3月/NHK総合)や日曜劇場『天国と地獄〜サイコな2人〜』(2021年1月期/TBS系)、『古見さんは、コミュ症です。』(2021年9月〜11月/NHK総合)など数々の話題作に出演。

そんな溝端だが、木曜劇場への出演は、『蜜の味〜A Taste Of Honey〜』(2011年10月期)以来、11年ぶり。また、主演の黒木とは舞台『るつぼ』(2016年)で共演して以来となる。デビュー15周年を迎え、俳優として円熟期を迎えた溝端の演技に注目だ。

◆野村周平、キャリア初の木曜劇場

野村が演じるのは、下馬蹴人(しもうま・しゅうと)。「カンフルNEWS」で、スポーツ系の記事と、芸能人のSNSやYouTuber、TikTokerの投稿内容などネット上の動向を記事にする“コタツ記事”を中心に担当。コミュ力が高く、明るい性格で、さまざまな女性と広く浅く付き合っている。要領はいいため、仕事をこなすスピードは早いが、記事の中身が薄いのが難点。

2020年俳優デビュー10周年を迎えた野村は、これまで『恋仲』(2015年7月期/フジテレビ系)、『好きな人がいること』(2016年7月/フジテレビ系)などの月9ドラマには数々出演していたが、木曜劇場への出演は今作がキャリア初となる。また、主演の黒木とは、W主演を務めた映画『ビブリア古書堂の事件手帖』(2018年11月/KADOKAWA)以来の共演に。今年に入ってから、『アプリで恋する20の条件』(2021年1月10日/日本テレビ系)や『泣くな研修医』(2021年4月期/テレビ朝日系)への出演、そして『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』(2021年10月〜/ABEMA)で主演を務める野村が、初の木曜劇場の舞台でどういった演技を見せるのか。

◆野間口徹&石井杏奈、個性的な編集部員役に

また、野間口が演じるのは、椛谷静司(かばたに・せいじ)。普段は根津や下馬とともに軽口をたたく、いい兄貴分的存在。30代までは週刊誌のエース記者でスクープを連発していたが、離婚してシングルファーザーとして息子を育てるため、出世争いから身を引き、「カンフルNEWS」編集部員に。グルメや料理レシピ記事、広告案件などを担当している。

名バイプレーヤーとして、ドラマや映画、舞台などに数多く出演してきた野間口。10月クールも月9ドラマ『ラジエーションハウスU〜放射線科の診断レポート〜』(2021年10月期/フジテレビ系)や『お茶にごす。』(2021年10月期/テレビ東京系)に出演するなど、連続ドラマの掛け持ち出演は当たり前。いま引っ張りだこの野間口が木曜劇場に出演するのは『隣の家族は青く見える』(2018年1月期)以来、4年ぶりとなる。

そして、石井が演じるのは、一本真琴(いちもと・まこと)。「カンフルNEWS」で最若手の新人編集部員。“コタツ記事”や芸能人のゴシップなど下世話な話題ばかりを扱う「カンフルNEWS」は世の中に何一つプラスなことを生み出しておらず、くだらない存在だと思っている。真琴はそんな意識で仕事をしているが故に、「カンフルNEWS」に配属されて半年足らずで事件を起こしてしまい、「カンフルNEWS」は閉鎖の危機に追い込まれることに…。

連ドラへのレギュラー出演や映画の主演、CMにも数々出演するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いの石井だが、今作が木曜劇場初出演。主演の黒木とは映画『ソロモンの偽証』(2015年公開/松竹)以来の共演となる。

◆寛一郎&一ノ瀬颯、黒木華と初共演へ

寛一郎が演じるのは、笹目虎太郎(ささめ・こたろう)。フリーのカメラマンとして、さまざまな媒体で活躍している虎太郎は、第1話で、とあるきっかけで「カンフルNEWS」編集部を訪れ凛々子と出会うが、その後、凛々子がよく行く薬膳カフェの常連になり、凛々子に話しかけてくる。朗らかで優しい性格で、常に笑顔を絶やさないが、凛々子に近づいてくる目的は何なのか、謎の多い男でもある虎太郎は「カンフルNEWS」にとってどんな存在になるのか…。

木村拓哉主演で話題となった『グランメゾン東京』(2019年10月期/TBS系)では、木村をはじめ、そうそうたる顔ぶれの俳優陣の中、主要キャストの中で最年少ながらも、確かな存在感を示し、いま注目を浴びている俳優の一人。地上波の連ドラレギュラー出演は、同作以来となるだけに、今作でも注目が集まること必至だ。また、フジテレビ系のゴールデン・プライム帯(19時〜22時)でのドラマ出演はキャリア初で、主演の黒木とも今作がドラマ初共演だ。

最後に、一ノ瀬が演じるのは、矢部涼介(やべ・りょうすけ)。「カンフルNEWS」を運営するクスノキ出版の書籍編集部に所属する編集者。2021年入社の新入社員で、一本真琴の同期。実のところ、クスノキ出版にはコネ入社だが、それを隠そうともしないあっけらかんとした性格。希望の部署ではない「カンフルNEWS」編集部に配属された真琴の愚痴の聞き役に回ることが多い。

一ノ瀬は、『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(2019年3月〜2020年3月/テレビ朝日系)で、コウ/リュウソウレッド役で主演を務めた後、2021年に入り、『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』(2021年1月期/読売テレビ・日本テレビ系)、『いいね!光源氏くん し〜ずん2』(2021年6月/NHK総合)、月9ドラマ『ナイト・ドクター』(2021年7月期/フジテレビ系)、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(2021年10月期/テレビ朝日系)など、ほぼ全クールで立て続けに抜てきされている若手人気俳優。なお、一ノ瀬は木曜劇場初レギュラー出演、かつ主演の黒木と初共演となる。

ネットニュースを通じて「人と人とのつながり」を描く社会派“風”な側面や、「仕事はできるが不器用なヒロイン×年代もタイプも異なる男性たち」の恋模様、そして対面ではない人とのつながりの中で作られる、ニューノーマルなコミュニケーションの世界が描かれる今作に注目だ。(modelpress編集部)

◆溝端淳平コメント

(木曜劇場出演が11年ぶりと聞いて)もうそんなに経ちましたか。母校に帰ってきたという感覚です。またチャンスをいただけたことへの喜びとやりがいを感じています。コロナ禍になってから、ネットニュースに触れる機会はさらに増えた気がしています。エンターテインメントの世界に身を置く僕らも、それらとどう向き合っていくべきかと常日頃から思っていたので、そこに一石を投じることができる作品になるのでは、と考えています。応援よろしくお願いいたします。

◆野村周平コメント

主演の黒木華さんとは3〜4年ぶりの共演で、とても楽しみです。そして木曜劇場は初めての出演となるので、一層気合が入っています。僕演じる下馬蹴人は、一言でいうと“女好き”。チャラチャラしていて生意気ながらもどこか憎めないやつで、とても演じがいがあるキャラクターです。蹴人がどのように成長していくのか、是非楽しみにご覧ください!

◆野間口徹コメント

まず台本をいただいた時に、“会話劇だ!”というのをすごく感じ、面白くなりそうだなと感じました。そして、『ゴシップ』というタイトルの中で、きちんと真実を伝えたいと考えています。世の中がゴシップに必要以上に踊らされている気がしますので、ちゃんとした形で伝わるといいなと思っています。この作品を通じて、皆さんが普段見られているWEBニュース(ゴシップ含め)の向こう側の人たちの存在を感じていただけたらうれしいです。

◆石井杏奈コメント

(台本を読んで)テーマがWEBニュースという身近にあるものだからこそのリアリティーを感じました。SNS社会を生きる上で避けては通れないようなテーマも織り込まれているので、演者の一人として、そういった部分をしっかりお伝えできたらいいなと思っています。黒木さん演じる瀬古凛々子という女性の存在によって、私が演じる真琴はもちろん、『カンフルNEWS』編集部そのものが変わっていく姿を楽しんでいただけたらと思います。

◆寛一郎コメント

皆さんが普段読まれているネット記事やSNSの情報を読んだり、書き込んだりする際、一拍おいて考えて、立ち止まれるようなきっかけになるドラマになると思っています。かつ、それをエンターテインメントとして描いているので、いろいろ考えながら楽しんで見ていただけたらうれしいです。木曜劇場どころか、連続ドラマにレギュラー出演すること自体、まだあまり経験がないので、慣れないことも多いですが、頑張るしかないと思っています!

◆一ノ瀬颯コメント

現代社会に起こり、我々が日常的に耳にするような身近な出来事を扱っていて、とても共感しやすい魅力的なストーリーになっています。登場人物の関係性も多種多様で、飽きることなく、どんどんひきつけられていくこと間違いないですので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います!初のレギュラー出演になりますが、数々のすてきな作品を生み出してきたこの木曜劇場で、作品のスパイス的な存在になれればと思います!

◆編成企画・渡辺恒也(フジテレビ編成部)

黒木華さん演じる凛々子と一緒にネットニュース編集部で働く部員たちには、個性的かつ実力派の皆さんが集結しました!溝端淳平さん演じる根津、野村周平さん演じる下馬、野間口徹さん演じる椛谷、3人の男たちは世代も性格も異なりますが、それぞれに職業人としての魅力を持ったキャラクターです。視聴者の皆さんにも是非、“推しメン”を見つけていただけるようになればと思います!

石井杏奈さん演じる真琴は、本当は別の部署に配属を希望していた新人編集者という役どころですが、凛々子との出会いによって、彼女のモチベーションがどう変化していくかも見どころです。個性豊かなだけでなく、それぞれに事情を抱えた編集部のメンバーを、どのように演じてくださるかが今から楽しみでなりません。さらに、優しいが謎の男・笹目を演じる寛一郎さん、物語をかき乱す予感がプンプンの新入社員・矢部を演じる一ノ瀬颯さんも加わることで、このドラマをザワザワさせる、いい化学反応が起こることを期待しています!

【Not Sponsored 記事】

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