EXILE TETSUYA、LDHの暗黙の掟を明かす「お叱りがある」

EXILE TETSUYA、LDHの暗黙の掟を明かす「お叱りがある」

TETSUYA (C)モデルプレス

【モデルプレス=2021/11/24】EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディーとEXILE/EXILE SECONDのTETSUYAが、23日放送のカンテレ・フジテレビ系バラエティー番組「所JAPAN」(毎週火曜よる9時〜)に出演。LDHにあるというパフォーマンス維持のための暗黙の掟を明かした。

◆関口メンディー・TETSUYA、LDH本社のジムを公開

番組では、メンディーとTETSUYAの案内で中目黒にあるLDH本社に潜入。

社内には本格的な設備が揃い専属のトレーナーも常駐しているLDH所属のアーティスト専用のジムがあり、TETSUYAは「パフォーマンスを向上させるために日々トレーニングをしてる」と話した。

◆TETSUYA、パフォーマンス維持のためのLDHの暗黙の掟を語る

LDHにはパフォーマンスを維持するための暗黙の掟が2つあるという。1つ目は「体脂肪率を意識していて体脂肪率が10%以上になるとお叱りがある」というものだというが、TETSUYAがメンディーに「いくつなのか測ってみる?」と提案し、測定すると15%あり「めちゃくちゃあるじゃん…」と苦笑いの結果となった。

そして、2つ目は「上がった心拍数を1分以内に下げる」というもの。TETSUYAによると「(心拍数を)数字にして見てあげると、1曲目これくらいの数値がいいなとか目安になっていくんで、僕は重要視してますね。ライブ中の組み立て方が明確になります」と心拍数は常に最高のパフォーマンスをするために重要なものだと熱弁。

実際にメンディーは、30秒間全力でバイクを漕ぎ続け、180台に上げた心拍数を1分後には平常時とあまり変わらない135まで下げ、スタジオを驚かせた。(modelpress編集部)

情報:関西テレビ・フジテレビ

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