「カムカムエヴリバディ」上白石萌音、撮影裏での努力が起こした奇跡 西田尚美がアドリブ秘話明かす

「カムカムエヴリバディ」上白石萌音、撮影裏での努力が起こした奇跡 西田尚美がアドリブ秘話明かす

西田尚美、上白石萌音(C)モデルプレス

【モデルプレス=2021/11/24】女優の西田尚美が24日、自身のTwitterを更新。出演中のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(総合:あさ8時〜、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分〜)での、とある“アドリブシーン”の撮影秘話を明かした。

◆西田尚美、上白石萌音らとのアドリブシーンが話題に

23日放送の第17話では、戦争が本格化する中、安子(上白石萌音)が実家「たちばな」を訪れ、橘家と娘のるいが初対面。安子と母・小しず(西田)が思い出話に花を咲かせていると、突然るいが泣き出しまう場面が。しかし、るいを抱いていた小しずが「いけんの、いけんの、お母さんいこ」と安子に預けると、ピタリと泣き止むのだった。また、父・金太(甲本雅裕)がるいと初対面した際にも泣き出してしまったが、皆でるいをあやす微笑ましいシーンとなっていた。

このハプニングとも言えるシーンに視聴者からは、「本当の家族みたいなやり取りでほっこりした」「赤ちゃんが泣き出したシーン、アドリブっぽい」「安子に抱かれた瞬間泣き止むのすごい」との声が多数寄せられ、話題となった。

このシーンに対し西田は、「萌音ちゃん撮影じゃない時も、るいを抱っこしていたり、おんぶしたりしていたから、昨日のあのシーンでるいが泣いた時、アドリブで安子に預けたらピタリ泣き止んだ。本当にお母さんみたいだった。その後も金太さん来た時にまたるいが泣いて、皆アドリブ交えながら繋げた。とてもとても幸せなシーン」と撮影秘話を告白。出演者のアドリブと上白石の“母親としての努力”が生んだ、まさに奇跡のシーンであったことが明かされた。

◆出演者のアドリブに反響

この撮影秘話に視聴者からは、「やっぱりアドリブだったのか」「岡山弁でアドリブってすごい」「萌音ちゃんと赤ちゃん本当に親子だった」「自然なやり取りできる橘家素敵」との反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)