有村架純の“強み”とは「清純派と言われるのがいやな時期もあった」

有村架純の“強み”とは「清純派と言われるのがいやな時期もあった」

“自身の強み”を明かした有村架純/「steady.」10月号より(画像提供・宝島社)

【有村架純/モデルプレス=9月7日】女優の有村架純が7日発売の雑誌「steady.」10月号カバーガールに登場。誌面インタビューでは、過去を回顧し、今思う“自身の強み”を語った。

◆ギャップに悩んだ過去…今思う“自身の強み”

清純派というイメージの強い有村だが「デビュー3年目くらいのときは、清純派、正統派といわれるのがいやな時期もありました」と振り返り「自分はそんなつもりはないし、勝手にイメージを決められるのが苦しかった」とギャップに悩んだそう。

しかし「そうなると素直に作品に気持ちを向けられなくなって、前には進めない。『これは私にしかできない役なんだ』と、普通でいられることを前向きに捉えはじめたら、物事がうまく進んでいった気がします」と語り「イメージに偏りがなく、真ん中にいられるのは強み。私はすごいラッキーだなって思えるんです」と“自身の強み”と捉えていることを明かした。

このほかインタビューでは出演する映画「何者」(10月15日公開)での役作りや、リフレッシュ法、この秋トライしてみたいファッションなどについて語った。

◆真の“上品シンプル”な着こなしとは

今月号では「上品シンプルを叶える最強BOOK」と題し、上品さを醸し出すシンプルファッションについて、スタイリストやイメージコンサルタント、読者1,000人の声を元に特集。ベージュやネイビーといった色や、ボーダー、ストライプなどの柄を使ったコーディネートのルールを紹介する。(modelpress編集部)

情報提供:「steady.」(宝島社)

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