「トニセン」坂本昌行×長野博×井ノ原快彦、初の試みを発表<コメント到着>

「トニセン」坂本昌行×長野博×井ノ原快彦、初の試みを発表<コメント到着>

G2氏/トニセン舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」作・演出

【トニセン/モデルプレス=9月6日】20th Century(通称:トニセン)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦らが舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」に出演することがわかった。本作で登場するのはトニセンのみとなり、演者が3人だけでの上演は初の試みとなる。

作・演出には2年前の舞台『ON THE TOWN』で翻訳・訳詞を務めたG2氏に決定。トニセンの楽曲で紡ぐ本作は、生きることに惑う3人の男たちが、胸深くしまい込んでいた「本当の自分」と再会するための心の旅路を描く。

■坂本昌行コメント

30年近く時間を共にしてきた3人が、初めての3人だけの舞台。そんな僕らだからこそ出せる空気、空間をお客様に楽しんで頂きたいと思います。この作品が僕達にとって新たなスタートとなれるように頑張ります。

■長野博コメント

トニセン3人が40代になり、今だからこそ作れる新しい試みの舞台を、オリジナル作品としては13年ぶりにお届け出来る事を楽しみにしています。物語が進む中で、僕らのナンバーがストーリーに溶け込み、トニセンだけで作りあげてゆく世界観を感じていただき、今までとは違った空間の中へ皆さんをお連れします。是非、劇場に足を運んで下さい。お待ちしています。

■井ノ原快彦コメント

数年前から話し合ってきたことが、ようやくカタチになりそうです。自分たちの曲を使ったオリジナルストーリーです。30年近く共に歩んできた僕らだからこその舞台になると思います。40代の男3人が創る、不思議な不惑の世界に是非お越しください。

■G2氏コメント

トニセンの3人から頂いたお題は「今までに見たことのない舞台」そういうことなら、こっちも本望とばかりに目をつけたのは、トニセンが発表してきた歌の中に潜む謎。その謎を解くうちに、芝居と歌、ダンスとトークの境目が無くなってゆき、フィクションとノンフィクションを隔てる柵も取っ払われて、皆さんを見たことのない、切なくて優しいファンタジー世界へと誘う。今回は、そんな舞台になります。ご期待ください。

◆「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」公演スケジュール

なお本作は、東京公演(2017年1月21日〜2月14日/東京グローブ座)、福岡公演(2017年2月18日・19日/キャナルシティ劇場)、大阪公演(2017年2月24日〜26日/シアター・ドラマシティ)を予定している。(modelpress編集部)

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