二階堂ふみ、ドラマ初主演で念願の教師役 「いち早くこれを成し遂げたかった」と期待の声

二階堂ふみ、ドラマ初主演で念願の教師役 「いち早くこれを成し遂げたかった」と期待の声

「金曜ロードSHOW!」特別ドラマ企画「がっぱ先生!」でドラマ初主演をつとめる二階堂ふみ(C)日本テレビ

【二階堂ふみ/モデルプレス=9月7日】女優の二階堂ふみが9月23日放送の「金曜ロードSHOW!」特別ドラマ企画「がっぱ先生!」(よる9時〜、日本テレビ系)でドラマ初主演をつとめる。

同作は、東京都下の平凡な小学校を舞台に、田舎育ちの新米女性教師・村本愛子が都会の子供たちやその親たち・教師たちと向き合いながら、持ち前の明るさと頑張りで空回りながらも奮闘する成長物語。二階堂は初の教師役に挑戦する。共演には坂口健太郎、大野拓朗、阿部サダヲ、岸本加世子といった実力派が揃った。

◆二階堂ふみがドラマ初主演&初教師役

同作への出演について、二階堂は「今回、小学校の先生をやらせて頂くことになりました。ずっとやってみたいと思っていた役柄でしたので撮影が楽しみです」と胸を膨らませ、「素敵なキャストの皆様と元気なクラスのみんな、そしてスタッフの方々と一緒にがっぱんなって(一生懸命頑張って)作品に挑みたい!!と思います」と意気込み十分。

愛子と同じ石川県七尾市出身の幼なじみで、上京し定職には就かずアルバイトをしながら生活を送る佐伯隆二を演じる坂口は「最初はがさつで適当そうな印象を持った佐伯隆二でしたが、その奥にある思いやりや、愛子への友情、そして悲しみを考えていると、とても愛しいキャラクターなのだと思いました」と自身の演じる役を紹介。「第2の目線にもなって、物語に色を添えられたらと思います。よろしくお願いします」と呼びかけた。

◆プロデューサーが二階堂ふみに期待

同番組の次屋尚プロデューサーは「“二階堂ふみテレビドラマ初主演作品”誰よりもいち早くこれを成し遂げたかったのです」と思いを語り、「小学校の先生を演じてみたいという二階堂さんのお気持ちから今回の企画が生まれました」と説明。ドラマ初主演となる二階堂に「演技派で多面的な魅力を放ち、女優として高い評価を得ている二階堂さんですが、今回のドラマで、また新たな境地を切り開く新しい輝きを見せてくれるに違いありません」と期待を寄せている。(modelpress編集部)

■ストーリー

小学校の新米先生、村本愛子(二階堂ふみ)、24歳。最初の挨拶で緊張のあまり、「一生懸命」を出身地の石川なまりの「がっぱ」と言い間違えて以来、“がっぱ先生”と呼ばれている。

初めて担任する5年2組で、運動会のクラス対抗大縄跳びに向けて練習が始まる。活発な児童を中心に優勝を目指す中、繰り返し失敗してしまう男子児童・カツオ。あることがきっかけで運動が苦手だったカツオを、教頭や保護者からの希望もあって「応援係」とすることを決める愛子とクラスの児童たち。しかし、運動会の日が近づくにつれ、本当は全員で跳ぶべきなのではないか?と悩む愛子。

本番まであと24時間。愛子と、5年2組の児童たちが出した答えとは…?

■二階堂ふみ コメント

今回、小学校の先生をやらせて頂くことになりました。

ずっとやってみたいと思っていた役柄でしたので撮影が楽しみです。

素敵なキャストの皆様と元気なクラスのみんな、そしてスタッフの方々と一緒にがっぱんなって(一生懸命頑張って)作品に挑みたい!!と思います。

ご家族皆さんで楽しんで頂ける作品になると思いますので、どうぞお楽しみに!!

■坂口健太郎 コメント

最初はがさつで適当そうな印象を持った佐伯隆二でしたが、その奥にある思いやりや、愛子への友情、そして悲しみを考えていると、とても愛しいキャラクターなのだと思いました。

第2の目線にもなって、物語に色を添えられたらと思います。よろしくお願いします。

■次屋尚 番組プロデューサーコメント

“二階堂ふみテレビドラマ初主演作品”誰よりもいち早くこれを成し遂げたかったのです。そして、小学校の先生を演じてみたいという二階堂さんのお気持ちから今回の企画が生まれました。演技派で多面的な魅力を放ち、女優として高い評価を得ている二階堂さんですが、今回のドラマで、また新たな境地を切り開く新しい輝きを見せてくれるに違いありません。

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