有村架純「いつ恋の皆はここにいます」今なお続く “ロス”の声に感謝

有村架純「いつ恋の皆はここにいます」今なお続く “ロス”の声に感謝

「いつ恋」を振り返った有村(C)モデルプレス

【有村架純/モデルプレス=9月7日】女優の有村架純が6日にInstagramを更新。主演を務めた今年1月クールのフジテレビ系月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(略称:いつ恋)を振り返って思いをつづった。

◆“音ちゃん”の背中が懐かしい

有村はまず「懐かしい。音の背中」とドラマ時の過去の写真をアップ。演じた杉原音のトレードマークの山吹色のコートに白いマフラー、遠くの夕陽を見つめている背中が印象的な1枚となっている。

それに、ファンから大きな反響が寄せられ、「大好きなドラマです!」「人生においてすごく大切な作品になりました」「今でも辛いときに見ています」と懐かしむコメントが殺到。

また、「いつ恋ロスまだ続いているよ」「その後姿が愛おしいよ〜」「音ちゃん…またみんなに会いたい」「続演希望です」といった声も多数寄せられたため、有村は主要キャスト6人が揃うタイトルバック動画を投稿。「いつ恋の皆はここにいますよ」とファンに応じるように、呼びかけた。

「皆さんから愛される作品になって本当に幸せです。ありがとう」と感謝し、「いつ恋の撮影が始まったのが去年の11月なのでもう時期1年なのです」と時間の過ぎる早さをしみじみと実感。「たまに色んな作品を振り返るのも、良いですね」とファンと気持ちを1つにした。

◆有村架純×高良健吾のリアルラブストーリー

同作は、「東京ラブストーリー」の坂元裕二氏を脚本に迎えた本格派ラブストーリー。「人生はつらい、でも恋をしてるときは忘れられる」をキーワードに、東京で生きる若者たちのリアルな今を、有村、高良健吾、高畑充希、西島隆弘(AAA)、森川葵、坂口健太郎ら注目の若手実力派俳優が映し出し、最終回は有村演じる音と高良演じる練の長年の恋が実を結ぶハッピーエンドとなった。

実際の社会の闇に触れながら進んでいく切ないストーリー展開、坂元氏が紡ぐ名台詞の数々などが支持を集め、放送終了から半年近く経った今でも根強いファンが存在。

有村にとっても大事な作品となったようで、7月に西島のソロプロジェクト“Nissy”のミュージックビデオにて西島と再共演を果たした際のブログでは、「いつ恋のみんなそれぞれ別の場所で頑張ってるので私も頑張らないとな」「仲間たちのことはいつもいつも応援してますぜい」と「いつ恋」メンバーへエールを送っていた。(modelpress編集部)

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