山崎賢人「変な嘘ついちゃった」“ネタ切れ”で困惑

山崎賢人「変な嘘ついちゃった」“ネタ切れ”で困惑

「TOKIOカケル」に出演した山崎賢人(C)モデルプレス

【山崎賢人/モデルプレス=9月8日】俳優の山崎賢人( ※「崎」は正式には「たつさき」)が7日放送のフジテレビ系バラエティ番組「TOKIOカケル」(毎週水曜よる11時)に女優の広瀬すずとともに出演。嘘トークがすべったという困惑エピソードを披露した。

映画『四月は君の嘘』(9月10日公開)にて広瀬とW主演をつとめる山崎。同作のキーワードは“嘘”であり、取材でも“嘘”に関連する質問が多く「(嘘に関するエピソードは)何個かあったんですけど、なくなっちゃって」とネタ切れしてしまったそう。困った山崎は「取材中に変な嘘をついちゃって…『おじいちゃんが石油王』っていう…」と苦し紛れに嘘をついたことを明かした。

山崎の告白にTOKIOは「どうしたどうした?」と半笑いに。山崎は「(その場で)『嘘作っちゃいましょう』っていう感じになっちゃったんですよ」と説明を加え、記者からは「ありえないですね」とあっさり返されたことも告白。取材中にすべったことを明かし、スタジオをわかせた。

◆山崎賢人、尾崎豊を熱唱?無茶ぶりに対応

このほか山崎は、カラオケの十八番として尾崎豊の「15の夜」をあげると「『とにかくもう、学校や家には…』って歌います」と照れつつ披露。さらにTOKIOから「学校や家には?」と無茶ぶりされると「帰りたくない〜っ」と熱唱し、番組を盛り上げた。(modelpress編集部)

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