「Popteen」前田希美“過激化”に歓喜「気持ちを高めていました」

「Popteen」前田希美“過激化”に歓喜「気持ちを高めていました」

「Popteen」前田希美“過激化”に歓喜「気持ちを高めていました」(C)モデルプレス

【前田希美/モデルプレス=9月10日】雑誌「Popteen」専属モデルで女優の“まえのん”こと前田希美が10日、都内で行われた映画「コープスパーティー Book of Shadows アンリミテッド版」の初日舞台挨拶に、欅坂46の石森虹花、山田雅史監督とともに登壇した。

◆人気映画が“過激”に

同作は、2016年8月に公開されたシリーズ最新作「コープスパーティー Book of Shadows」では収録できなかった過激なカットを余すことなく収録した作品。呪いのおまじないによって多くの仲間を失った前作から半年、生き延びたあゆみ(前田)と直美(生駒里奈)が、死んだ友人を取り戻すべく、悲劇の舞台となった天神小学校に戻るが、待っていたものは「死の運命」に囚われた仲間たちとの再会だった…というストーリー。

アンリミテッド版が公開されたことについて、ホラー好きの前田は「待っていましたって感じです!」と声を弾ませ、「今日のために、ホラー映画をたくさん見て、気持ちを高めていました」と嬉しそうにコメント。

一方、ホラーが苦手という石森は「正直、通常版も怖くて、終始、目をふさいでいたんですけど、音も『グチャ』とか聞こえて、耳もふさいで忙しかったです」と苦笑いを浮かべた。

◆“逆転姉妹”に…

また、あゆみ役を演じた感想を、「前作で、あゆみちゃんが原因でみんなを苦しめてしまったので、その部分はあゆみちゃんの心境の変化を表現することも大変でした」と打ち明け、「基本的に直美と一緒にいることが多かったので、最初から近くになりすぎないように、監督とお話しして決めました」と回顧した前田。

劇中では、23歳の前田が妹役、19歳の石森が姉役を演じているが、「年が4つ離れていて、しかも逆なんですけど…」と笑いつつ、「(シリーズ1作目と)あゆみちゃんの役を変えるのは難しいけど、お姉ちゃんといるときのあゆみちゃんは(前作に)出ていないので、そこの部分は変えられるなと思い、お姉ちゃんとのシーンは妹感を出すように意識しました」と明かした。

◆石森虹花「安心して臨めました」

一方、石森は「生駒さんや前田さんなど、たくさんの出演者の中に急に飛び込んだので不安だったんですけど、1人で緊張して座っている私に、前田さんが急にセリフを吹きかけてくださったんです」と振り返り、「いい方だなと思って安心して臨めました」と前田に感謝。

さらに、前田との印象的な共演シーンを聞かれると、「あゆみちゃんを思いっきり引っ張って逃げなきゃいけないシーンがあって、遠慮して強く腕を引っ張れなかったんですけど、それを察してくださったのか『思いっきり引っ張っていいよ』って言ってくださって…。最後は腕が外れるんじゃないかというくらい思いっきり引っ張っちゃいました」と告白した。(modelpress編集部)

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