桐谷美玲&山崎賢人、月9「スキコト」副音声に初挑戦 真面目トークが“夫婦漫才”に?

桐谷美玲&山崎賢人、月9「スキコト」副音声に初挑戦 真面目トークが“夫婦漫才”に?

桐谷美玲&山崎賢人が「好きな人がいること」の副音声に挑戦(C)フジテレビ

【桐谷美玲・山崎賢人/モデルプレス=9月11日】女優の桐谷美玲が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「好きな人がいること」(毎週月曜よる9時)。12日放送の第9話で、桐谷と山崎賢人(「崎」は正式には「たつさき」)が、藤野良太プロデューサーと3人で副音声に初挑戦することが分かった。

◆桐谷美玲×山崎賢人の副音声は“夫婦漫才”?

同作は、海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げてきたパティシエのヒロイン櫻井美咲(桐谷)が、イケメン三兄弟の柴崎夏向(山崎)、千秋(三浦翔平)、冬真(野村周平)とシェアハウスしながら恋愛模様を繰り広げるロマンチック・ラブ・コメディー。

今回の副音声では、美咲と夏向を演じてきた2人だからこそ話せる名シーンの裏側や、深夜に何度も走ったという桐谷の過酷な撮影の様子、ちょうどクライマックスシーンを撮影した日に誕生日を迎えた山崎のエピソードなど、この瞬間にしか聞けない裏話が盛りだくさん。始めこそ、まじめに副音声をやると宣言した2人だったが、すぐに夫婦漫才のようなトークに転じてしまう様子からも、楽しい撮影現場の様子がうかがえる副音声となった。(modelpress編集部)

■「好きな人がいること」第9話あらすじ

ダイニングアウトの料理プレゼンに成功した櫻井美咲(桐谷美玲)は、柴崎夏向(山崎賢人)とお祝いをすることに。美咲は、その時に夏向の告白に答えるつもりだった。しかし、『Sea Sons』でケーキを作って夏向のもとへ戻ろうとした矢先、美咲は千秋(三浦翔平)に突然抱きしめられてしまう。あまりの衝撃に美咲は、作ったばかりのケーキを落としてしまった。美咲が柴崎家に帰ると、夏向が料理を用意して待っていた。ケーキを落としてしまったと言い訳する美咲。そこに、千秋も帰って来る。千秋と夏向の間で動揺する美咲は、腹痛を装って自室に戻ってしまう。

翌日、美咲は石川若葉(阿部純子)に電話をかけて昨日の出来事を話して恋愛相談。すると若葉は、千秋は美咲が好きだと断定。千秋には高月楓(菜々緒)がいると否定する美咲に、若葉は何とも思っていない女性を抱きしめるわけがないと言う。さらに、夏向への返事をまだ保留にしていることを話した美咲は、いつまでも待ってくれないと若葉に忠告されてしまった。

その日、千秋は話したいことがあると楓を呼び出していた。楓は、話を聞く前に一緒に行きたいところがあると千秋を連れて行く。一方、美咲は冬真(野村周平)から夏向がダイニングアウトの現場へ下見に行ったと聞いて追いかける。昨夜のお祝いをキャンセルしたことを詫びる美咲に、夏向は腹痛なら仕方ないと言う。夏向がひとりで下見に来たのも、自分の体調を気遣ったからだと知った美咲は…。

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