中村蒼“宮沢さん”は「関西弁での演技が本当に大変」

中村蒼“宮沢さん”は「関西弁での演技が本当に大変」

ファンイベントを行った村蒼(画像提供:所属事務所)

【中村蒼/モデルプレス=9月12日】俳優の中村蒼が11日、都内でファンイベントを開催。現在出演中のドラマ「せいせいするほど、愛してる」(毎週火曜よる10時〜、TBS系)の撮影エピソードを明かした。

イベント冒頭、中村は「数年ぶりのファンイベントなので恥ずかしくて皆さんと目が合わせられない…」と緊張している様子。トークショーでは、事務所の後輩である俳優の稲葉友とともに、お互いの仕事や夢、プライベート、恋愛観などについて語り合った。

「いつかラジオのDJをやりたいんです。MCなど司会業にも憧れる」と意外な一面も見せ、参加者に「今日はどこから来たんですか?」など慣れない様子でMC風のトークを展開。会場の笑いを誘って盛り上げた。

◆宮沢さん役で注目の中村蒼

また、トークがドラマ「せいせいするほど、愛してる」に関する話に及ぶと「コテコテの関西弁での演技が本当に大変でした。毎日練習したけれど、つい方言に意識を持っていかれそうになるので、台詞に集中するのがとても難しかった」と撮影中の苦労が明らかに。その中でも「うそやん」という関西弁はすごく好きになったと言い、2回ほどアドリブでその言葉を入れたというシーンについてのエピソードを語るなど、イベントでしか聞けないような裏話も披露した。

◆新垣結衣らが祝福

トーク終盤には、中村が今年デビュー10周年を迎えるためスタッフからのサプライズ演出として、事務所の先輩である女優の新垣結衣や、同期でタレントの菊地亜美、その他交友関係のある複数の著名人からのお祝いビデオメッセージが。中村は驚きの表情で「うそやん!」とリアクションし、「こんなふうにメッセージを頂けるなんて…本当にめちゃくちゃ有り難いです!」と笑顔で喜んだ。

最後は「なかなかこうして皆さんと顔を合わせて話せる機会がないので、今日はこういうイベントを開催できて本当に有り難いし、力になります」とファンへの感謝を伝え、「何歳になっても、やったことのないような役にもチャレンジし、全然違う色んなジャンルに飛び込んで常に挑戦していけるような役者でいたいと思います」と今後に意気込み。

トークショー後には、参加者とのチェキ撮影も。会場では、今回のイベントを記念した公式グッズも販売され、盛況のうちに終演を迎えた。

中村は、現在出演中のTBS系ドラマ「せいせいするほど、愛してる」で、「JIMMY CHOO」の敏腕広報マン・宮沢綾役を好演。10月からは、テレビ東京土曜ドラマ24「潜入捜査アイドル・刑事(デカ)ダンス」(10月8日スタート、毎週土曜深夜0時12分〜)への主演も決まっている。(modelpress編集部)

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