桐谷美玲、山崎賢人に“むにゅキス返し”も成就ならず?「スキコト」新展開で視聴者動揺

桐谷美玲、山崎賢人に“むにゅキス返し”も成就ならず?「スキコト」新展開で視聴者動揺

桐谷美玲、山崎賢人に“むにゅキス返し”も成就ならず?「スキコト」新展開で視聴者動揺(C)モデルプレス

【桐谷美玲・山崎賢人/モデルプレス=9月13日】女優の桐谷美玲が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「好きな人がいること」(毎週月曜よる9時)の第9話が、12日放送された。海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げてきたパティシエのヒロイン櫻井美咲(桐谷)が、イケメン三兄弟の柴崎夏向(山崎賢人 ※「崎」は正式には「たつさき」)、千秋(三浦翔平)、冬真(野村周平)とシェアハウスしながら恋愛模様を繰り広げるロマンチック・ラブ・コメディーとなる今作。第9話で訪れた美咲と夏向の新展開に、視聴者から動揺の声が寄せられている。

◆ついに結ばれる?「私が好きなのは…」

ダイニングアウトの料理プレゼンに成功した美咲は、夏向とお祝いをする目前で、「Sea Sons」にやって来た千秋から突然抱き締められてしまう。その後、高月楓(菜々緒)と別れた千秋は「美咲が好きだ。今更遅いってことはわかってる。美咲の気持ちが誰にあるかってことも」としながら、「考えてみてほしい」と告白。そして夏向にも美咲に告白したことを伝えた。

それを知った夏向は「よかったな、またひとつ夢が叶って。ずっと兄貴と両想いになりたかったんだろ」「お前見てるとイラつくんだよ。お前なんか来なきゃ良かった」と美咲をつき離す。一方の美咲もカッとなり「私だって、あんたとなんか会わなきゃよかったよ!」と怒鳴り返した。

ダイニングアウト本番を前に、すれ違う日々を過ごす2人。当日、美咲はなかなか会場に来ず。諦めかけていたその時、「どうしても旬の食材を使いたかった」とカボスを手に美咲が姿を現し、デザートの提供になんとか間に合うことに成功。夏向は最後の挨拶で「自分の想像していたものとはまったく違う、想像を超えて最高のものができました。それが出来たのはある人のお陰です」「気づいたら、彼女は俺の中でなくてはならない存在になっていました」などと美咲への想いを改めて言葉にした。

その後、告白の返事をしようと千秋のもとへ行くと、夏向の携帯を差し出され「代わりに届けて」「美咲の気持ち、ちゃんと伝えておいで」と背中を押される。急いで夏向がいる「Sea Sons」に向かう美咲。その頃、ダイニングアウトのプロデュースを手掛ける大橋尚美(池端レイナ)から夏向に電話が入った。

美咲は夏向のいる厨房に駆け込むと、「話聞いて。あんたに返事しに来たって言ってるでしょ」と告げ、夏向の頬を片手で掴んで自らキス。「あんたが好き。私が好きなのは、夏向です。あんたのそばにずっといたい」と想いを伝えると、夏向は嬉しそうに笑う。美咲も微笑み返すが、夏向は突然表情を変え複雑な様子でそっぽを向き、「おせーよ。俺はもう…お前のことが好きじゃなくなった」と美咲に言い放った。

◆「なんで」「どうして」突然の展開に視聴者動揺

“恋愛ご無沙汰女子”でキスも4年していないという美咲に、夏向が強引にキスをした第1話。頬を片手で“むにゅっ”と掴んで口づける“むにゅキス”が話題を呼び、この第9話では美咲から“むにゅキス返し”が行われた。

2人は晴れて結ばれるかと思いきや、突然そっぽを向いてしまった夏向に視聴者からは「え、なんで!?夏向、好きじゃなくなったなんて嘘でしょ」「どうして〜〜夏向嫌だよ〜〜〜」「千秋さんが邪魔するから…」など悲鳴にも似た動揺の声が殺到。また、「これは絶対に夏向の優しさ!」「夏向がこんなにいきなり美咲を嫌いになるはずない」「あの電話がなんだったのか気になる…」など新たな展開を予想する声も。

切磋琢磨し合いながら、一流のパティシエ、そして一流のシェフという夢に一歩ずつ近づいていた2人。心の距離も縮まっていたはずだった。恋することを思い出させてくれた、夏向の本心とは―?「さよなら、夏向」、美咲が告げた次回予告。ついに最終回を迎える「好きな人がいること」第10話は、9月19日放送。(modelpress編集部)

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