HKT48で一番女子力が高いのは?兒玉・田島・朝長が語るグループのファッション・メイク事情<Q&A>

HKT48で一番女子力が高いのは?兒玉・田島・朝長が語るグループのファッション・メイク事情<Q&A>

モデルプレスのインタビューに応じた(左から)朝長美桜、兒玉遥、田島芽瑠(C)モデルプレス

【HKT48・兒玉遥・田島芽瑠・朝長美桜/モデルプレス=9月14日】5年目を迎えて、快進撃を続けるHKT48。モデルプレスでは、中心メンバーとして牽引してきた兒玉遥(19)さん、田島芽瑠(16)さん、朝長美桜(18)さんの3人にインタビューを実施。前編では、初のドキュメンタリー映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』(9月14日発売)のBlu-ray&DVD発売を記念し、センターポジションへの本音や、5年目を迎えたグループへの熱い思いを語ってもらいました。後編は、HKT48メンバーの知られざる“女子力事情”にフォーカス。ファッションやメイクについてのQ&Aをお届けします。

◆Q.最近注目しているファッションやメイクは?

兒玉:リップメイクにハマっています。秋の新作コスメで、どんどん新しいリップが出てくるので注目したり。でもまだそんなにお小遣いもないから、プチプラでいっぱいグロスとかティントとかを集めています。今年の秋はリップメイクで楽しみたいなと思っています。

朝長:私は最近チョーカーにハマっています。ネックレスとか小物類はうじゃうじゃしていて苦手で(笑)、普段はあんまりしないんですけど、リボンチョーカーは好きで集めています。

田島:私はスニーカーがすごく好きなんです。ヒールが苦手で、足が痛くなっちゃうので、スニーカーをいっぱい集めています。色々な商品の写真を見て1個「これ!」っていうのを決めておいて、それに向けて3ヶ月くらい頑張ります(笑)。靴ってすぐに買えるものじゃないから、ご褒美としてスニーカーを買うのが好きですね。

◆Q.HKT48で1番女子力が高いメンバーは誰?

兒玉:うーん…誰だろう?でも、さしこちゃん(指原莉乃)じゃない?

田島・朝長:(頷く)

兒玉:でも私、さしこちゃんに負けたくないよ!(笑)!

田島:結成当初より、みんなオシャレになりました。女の子のグループだから、色んな話しますよね、コスメとか。

兒玉:最近みんな大人になりだしてさ、ネイルとか流行っているよね。

田島:いっつも雑誌とか読んでいるよね。

朝長:初期の頃はそこまで気が回らなかったけど、みんなオシャレさんになってきた。

田島:そう、あの頃はみんな素だった(笑)。

兒玉:今は女子力アップの修行中です!

◆Q.チャームポイントは?ポーズでアピールをお願いします!

兒玉:ショートカット!

田島:歯並び。よく綺麗だねって褒められます。

朝長:目。カシューナッツの形です。

◆HKT48メンバーの女子力に注目

HKT48といえば、最近では指原さんが雑誌「anan」の「SEX特集」号の表紙に起用され大胆なランジェリー姿を見せて話題に。また、“なこみく”の愛称で親しまれる3期生の矢吹奈子さん、田中美久さんの2人はローティーン誌 『LOVE berry(ラブベリー)』の専属モデル“ラブモ”として活躍中。

最近では、兒玉さんや宮脇咲良さんをはじめ、TwitterやInstagramなどのSNSで発信するメンバーも増加。これから、ますます女子力に磨きをかけていくHKT48メンバーに、女子も男子も要注目です!(modelpress編集部)

■映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』
Blu-ray&DVD、9月14日(水)発売
スペシャル・エディション(2枚組)
発売元:2016「DOCUMENTARY of HKT48」製作委員会
販売元:東宝

<イントロダクション&ストーリー>
九州は博多を拠点に誕生して4年。48グループのうち国内で4番目、末っ子のグループでありながら、AKB48シングル選抜総選挙で連覇を果たした指原莉乃を中心に、破竹の勢いで快進撃を続けるHKT48。今回が初となるドキュメンタリー映画の監督として白羽の矢が立ったのは、なんとグループのド真ん中にいる指原本人だった。

アイドルとしてはプロだが、映画監督としてはド素人。だからこそ、小手先のテクニックなんて意味がないとばかりに、持ち前の好奇心と行動力を全開にして、カメラと共に体当たりで切り込む。創立当時からの貴重な映像とともに少女たちが刻んだ青春の記録を振り返りながらも、指原監督によるインタビューを織り交ぜてメンバーの今と未来にもスポットを当てていく。ときにやさしく心のひだを撫でるように、ときに相手の急所にメスを入れてまで、カメラの前で本音を吐き出させる!

情熱と挫折、光と影、理想と倦怠を繰り返しながら、それでも夢をあきらめず、たくましく成長していく博多の少女たち…。メンバーの笑顔の奥で燃える赤い想いとはなんなのか。頑張っても報われていない子にいったい何を聞けばいいのか。そもそも自分がHKT48に来て、本当に仲間のためになっているのだろうか?指原監督の葛藤の矛先はついに、運営スタッフにまで向けられていく――。

この映画で私たちはプレイングマネージャーである指原とともに、誰も立ち入ることのできなかった未知なる領域へと否が応でも足を踏み込むことになるだろう。

■兒玉遥(こだま・はるか)プロフィール
生年月日:1996年9月19日/出身地:福岡県/HKT48チームH所属AKB48チームK兼任。ニックネームは、はるっぴ。2011年、第1期生としてデビュー。結成当初に劇場公演ではセンターポジションを務める。2014年4thシングル「控えめI love you !」でシングルにおいて悲願の初センターとなり、その後4作連続センターポジションを担当。第8回総選挙順位は9位で、AKB48グループ初選抜入り。滑舌の悪さなど愛らしいキャラクターが知られ、同じく1期生の宮脇とともに、グループを引っ張っている。

■田島芽瑠(たしま・める)プロフィール
生年月日:2000年1月7日/出身地:福岡県/HKT48チームH所属。2012年に2期生オーディションに合格し、2013年発売の1stシングル「スキ!スキ!スキップ!」でセンターに抜擢。その後、同じ2期生の朝長とともに“めるみお”コンビとして2ndシングル「メロンジュース」3rd「桜、みんなで食べた」でダブルセンターを経験。第8回総選挙順位は43位。伸びやかな歌声と、天真爛漫な物おじしない性格が魅力。

■朝長美桜(ともなが・みお)プロフィール
生年月日:1998年5月17日/出身地:福岡県/HKT48チームKIV所属AKB48チーム4兼任。2012年に2期生オーディションに合格し、「メロンジュース」で初センター。第8回総選挙順位は23位。田島とともにAKB48グループの次世代メンバーユニット「てんとうむChu!」としても活動中。“もっちりボディ“と称されるスタイルで各グラビア誌にも引っ張りだこで、朗らかなキャラクターで人気を集めている。

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