坂口健太郎&山本裕典「関係性がBLっぽい」?女性スタッフ待望の“キュンキュン”シーンは「やりづらかった」

坂口健太郎&山本裕典「関係性がBLっぽい」?女性スタッフ待望の“キュンキュン”シーンは「やりづらかった」

坂口健太郎、山本裕典(C)モデルプレス

【坂口健太郎・山本裕典/モデルプレス=9月14日】ファッション誌「MEN’S NON-NO」モデル兼俳優の坂口健太郎と俳優の山本裕典が14日、都内にて行われたテレビ東京ドラマスペシャル宮部みゆきサスペンス「模倣犯」(9月21日・22日よる9時〜2夜連続放送)製作発表記者会見に出席。坂口と同級生役を演じた山本は、「(役の)関係性がBLっぽい」と告白し、撮影現場でのエピソードを披露した。

現場では、女性スタッフから「『キュンとする』と言われていた」そうで、「僕が幽霊を見て指差すシーンがあるんですけど、その指を(坂口が)握って『大丈夫だよ』って言うんです。絶対モニターの前でキュンキュンしてるじゃんって思いながら演じていたので、集中しづらかった(笑)」と苦笑い。

実際、そのシーンについて「早く見たい」との声が上がっていたといい、「裏でスタッフさんたちがそういう解釈をして見てる…やりづらかった(笑)」と会場の笑いを誘った。

◆坂口健太郎、初の悪役に

また、初めて悪役に挑戦する坂口は、物語のカギを握る重要な役どころ。

「スタッフの方々との関係性が満たされているものだったので、恵まれた環境だなって思いました」と現場の印象を語り、「素敵に見えても、かっこよく見えても、怖く見えても、どんな見え方してもいいやって思いながら、監督と相談して撮影していました」と役作りについて明かすなど、初挑戦をしみじみと振り返っていた。

◆「模倣犯」初のテレビドラマ化

原作は小説家・宮部氏の同名作。2002年に公開された映画「模倣犯」以来、14年ぶりの映像化となり、テレビドラマ化は今回が初めて。主演は中谷美紀で、連続誘拐殺人事件を追うフリールポライター・前畑滋子役。前畑は連続誘拐殺人事件の第一発見者・塚田真一(濱田龍臣)や、被害者家族の有馬義男(橋爪功)と関わり、事件の全貌に迫る。

そして、坂口は事件最大のカギを握る悪役・ピース(網川浩一)役。一見穏やかで知的、笑顔が魅力的だが、秘密の過去を持つという役どころを演じる。

なお、会見には坂口、山本のほか、中谷、清水富美加、岸部一徳が登壇した。(modelpress編集部)

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