“やんちゃな後輩”吉沢亮、キスマイ藤ヶ谷と共演で「すごく迷惑をかけた」?撮了に名残惜しさも

“やんちゃな後輩”吉沢亮、キスマイ藤ヶ谷と共演で「すごく迷惑をかけた」?撮了に名残惜しさも

吉沢亮/スペシャルドラマ「バスケも恋も、していたい」より(C)フジテレビ

【吉沢亮/モデルプレス=9月16日】Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔とモデルで女優の山本美月が出演する3夜連続のスペシャルドラマ「バスケも恋も、していたい」(9月19〜21日 よる11時〜/フジテレビ系)。今回モデルプレス独占で、同作に出演する俳優・吉沢亮の場面カットとコメントが届いた。

同作は、高校時代に出会ったバスケットボールとともに青春を駆け抜け、やがてBリーグ開幕へとつながっていく若者たちの恋と友情と夢を描いたオリジナル作品。藤ヶ谷が主人公・土屋朝光をつとめ、山本はヒロインの羽鳥紗枝を演じる。

吉沢は、土屋の後輩・矢吹瞬役。ちょっとやんちゃな一面もあるが、誰よりもバスケットボールが好きな高校1年生。番組公式Twitter(@basu_koi)にて、永瀬匡、川栄李奈、ハライチの澤部佑らと合わせ出演が発表された際には、大きな話題を呼んでいてた。

◆吉沢亮独占コメント到着

「すごく現場が楽しかったのでもっと撮影していたかったです」と撮影終了を惜しんだ吉沢は、「バスケのシーンは本当に迷惑かけてしまいましたね。実は、クランクインする前にスタッフの方に『バスケットボールのシーンをうまく見せることはできますよ』って言っていたのに、そんなに甘い物ではなくて…すみませんでした(苦笑い)」と回顧。

共演した藤ヶ谷については「バスケットボールのシーンでは何回も撮り直しですごく迷惑をかけたんですけど、藤ヶ谷太輔さんは『コーヒー(おごり)な!』ってあえて軽くギャグっぽく言ってくれて優しい方でした」と印象を語り、「キュンキュンするシーンが多いですし、出演者のみなさんはバスケットボールが本当に上手で見応えがあると思います。ぜひ観てください!」と視聴者に向けメッセージを送った。

◆「3つの瞬間」を3夜連続で描く

3夜連続となる同作。第1夜(19日)では高校時代のバスケットボール部最後の夏、第2夜(20日)では大学時代、第3夜(21日)では社会人となりBリーグ開幕を迎える2016年秋と、バスケットボールとともに生きてきた主人公とヒロインが歩んだ7年の中の「3つの瞬間」を3本のドラマで描く。(modelpress編集部)

■第1夜あらすじ

高校3年生の土屋朝光(藤ヶ谷太輔)は1人体育館でシュート練習を行っていた。しかし、土屋の放ったシュートはリングにはじかれ、何本打っても入らない。土屋はバスケットボール部のキャプテンを務め、バスケ愛は誰にも負けないが、選手として試合に出たことはなく、いつもベンチをあたためる存在。そんな彼の努力をいつも見守っていたのが羽鳥紗枝(山本美月)だった。彼女はなぜだがいつも文庫本を片手にひたむきに練習する土屋の姿を見つめるのだった。

いよいよ高校最後の県予選が始まろうとしていた。監督が15人の登録メンバーを発表、最後の15人目に呼ばれたのは、土屋だった。土屋よりも上手な下級生がいる中で選ばれた土屋は、ある行動に出るのだった…。

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