9等身の美女シンガー・Iris「NYコレクション」堂々登場 マレーシアのヒッチハイカー、現地でも話題に

9等身の美女シンガー・Iris「NYコレクション」堂々登場 マレーシアのヒッチハイカー、現地でも話題に

Iris、「NYコレクション」堂々登場(画像提供:所属事務所)

【Iris/モデルプレス=9月16日】15日まで開催されていた、世界4大コレクションの一つ「NYコレクション」に、マレーシア出身の9等身美女シンガー・Iris(アイリス)が出演した。

約半年前まで、TV番組の企画で日本縦断ヒッチハイクの旅を行っていた彼女が、世界中のトップモデルと共にNYコレクションという大舞台に立った。今年のNYコレクションは公式で105ブランドが参加。その中の4ブランドのショーにIris(アイリス)は参加した。

◆現地紙に取り上げられるほど話題に

前夜祭の9月7日に、一つ目となる「JSong」ランウェイに、緊張の面持ちのなか出演したIris。しかし、初めてのNYコレクションとは思えないほど堂々としたウォーキングを披露し、初舞台を終えた。その写真は、現地の新聞「SING TAO DAILY USA版」にも大きく取り上げられ、現地でも話題となった。

その他、9月11日の「Vivienne Hu」のショーでは、アメリカ人歌手のメレディス・オコーナーとのデュエットで「Stronger」を歌唱。さらに9月14日にはリアーナ、レディ・ガガなどの衣装を手掛ける「La Quan Smith」のプレゼンテーションの舞台に登場。アメリカ人女優のカルーシェ・トランとの共演も果たした。

◆Iris、トップモデルとともに出演

今回、Irisが出演したのショーの中で、最も大きな舞台となったのは「VICTOR dE SOUZA」のランウェイ。マドンナ、ケイティ・ペリー、ジェニファー・ロペスなどの衣装を手掛けているこのブランドには35名のトップモデルが出演。

美容整形を重ねた個性的な容姿で人気のアマンダ・ルポールもサプライズゲストモデルとして登場。約1時間のステージで、ランウェイの長さは全長約30m。Iris(アイリス)は2パターンの衣装で、観客で溢れた会場を湧かせた。

◆Iris、NYコレクション出演の感想を語る

初めてのNYコレクションを無事に終えたIris(アイリス)は、「緊張でわけが分からなくなり、不安で押しつぶされそうになり、途中で投げ出したくなる時もありました。全てが終わって、ようやく心からホッとしています。映画やドラマの世界でしかなかったNYコレクションの舞台に、自分が立ったことがまだ信じられません。ただきっと、少しは成長できたのかなって思います。この経験を自分のこれからに活かしていきたいと思います」とその感想を述べている。

そんなIris(アイリス)の、マレーシア時代の淡い片思いを歌った新曲「小さな声」を含む2ndシングルが14日に発売。マレーシアから単身で日本に移り住み、新しい一歩を踏み出したIrisに、ますます注目だ。(modelpress編集部)

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