Hey! Say! JUMP山田涼介主演月9、桐谷健太ら新キャスト発表

Hey! Say! JUMP山田涼介主演月9、桐谷健太ら新キャスト発表

山田涼介主演「カインとアベル」に出演する桐谷健太

【山田涼介/モデルプレス=9月16日】Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演をつとめる10月スタートのフジテレビ系月9ドラマ「カインとアベル」(10月17日スタート 毎週月曜よる9時〜※初回15分拡大)の新キャストが発表された。山田演じる主人公の兄役を俳優の桐谷健太が演じる。

ほか、ヒロインに倉科カナ、山田・桐谷の兄弟の父役に高嶋政伸が決定。あわせて、新進気鋭のグラフィックデザイナー・吉田ユニが手掛けた、山田と桐谷二人の美しい肉体がセンセーショナルなメーンビジュアルも初公開となった。

◆新月9「カインとアベル」

今作は、旧約聖書「創世記」第4章に登場する兄弟の名前をタイトルにした作品。旧約聖書の「カインとアベル」は、兄のカインが、神・ヤハウェ(=すべての父)から寵愛を受ける弟のアベルに嫉妬し、“愛への渇望”、“父に認められたい”という普遍的なテーマが描かれている話。今作では、“運命的な兄弟”の姿を描く。

山田演じる主人公の高田優は、高田総合地所株式会社の社員。優の父は幼い頃から成績優秀な兄に目をかけ寵愛し、優には無関心。潜在的には父に認められたいが、もはや期待はしておらず、半ば、父や兄に対し、「諦め」に近い感情を抱いている。

◆桐谷健太・倉科カナ・高嶋政伸の役どころ

そんな優の兄で、高田総合地所の副社長を務める高田隆一を桐谷が演じる。父に認められたいという一心で、それに応え続け、文武両道の鑑のような人生を歩んできた。自他ともに認める高田総合地所の次期社長である一方、表には出さないが、いかなるときも完璧でなければならないというプレッシャーと常に戦っている。

倉科が演じるのは、高田総合地所で働く矢作梓。梓は天真らんまんで、男女問わず誰とでも仲良くなってしまう。加えて、仕事に対する情熱や飽くなき向上心、どんなときも決して諦めない姿勢に、優は少しずつ魅了されていく。一方、かつて梓と仕事をともにしたことのある隆一も、彼女の仕事へのスタンスを高く評価。梓自身も、隆一の目的達成のためには労を惜しまない仕事ぶりに強いリスペクトの気持ちを抱いている。

優と隆一の父・高田貴行を演じるのが、高嶋。高田総合地所の社長を務める貴行は、完璧主義者で、目的達成のためには手段を選ばない。長男の隆一を溺愛するとともに、絶大な信頼を寄せる。一方、次男の優に対しては特段何も期待していないが、優のクリエイティビティーや感受性の高さに早くから気づいている。だがそれは、自身が苦手とする会社の会長でもある父と通ずるものがあると感じており、優に苦手意識を持っている。

◆山田涼介が語る共演者の印象

豪華キャストを迎え、主演の山田は兄弟役を演じる桐谷について「桐谷さんとは2回目の共演になりますが、僕のイメージは“元気で優しい兄貴”という感じなので、今回演じられる隆一とのギャップを楽しみにしています」と期待。

倉科についても「バラエティー番組でご一緒させていただいた時に、天然発言を連発されていたところがとてもかわいらしかった印象が残っています」と語り、「ヒロインの倉科さんとすてきな恋愛模様を描ければと思っています」と意気込み。

父親役の高嶋については「顔を踏まれたことがあるんです!映画『暗殺教室』で共演させていただいた時に」とエピソードを紹介し「今回は親子の役ということなので、また厳しくやられると思います…」と覚悟。しかし「でも本当の高嶋さんはとても優しくて、気をつかってくださる方です」と明かし、「役に入ったら完璧に“嫌なやつ”を演じられるので、それに屈しないように強い気持ちを持ってがんばりたいと思います」と気合いを入れた。

◆桐谷健太&倉科カナが山田涼介との共演に期待

桐谷は山田の印象について「とても明るく、素直な方」といい「今回山田くんと一緒に芝居できることを楽しみにしています」と胸を膨らませている様子。ヒロイン役の倉科も「“私より全然しっかりしている方”という印象」と山田を絶賛し「きっと撮影現場では年上の私が、年下の山田さんから、たびたびツッコミを入れられるだろうと、今から覚悟しています」と語った。(modelpress編集部)

■山田涼介 コメント

Q:追加キャストが決まったが?

桐谷さんとは2回目の共演になりますが、僕のイメージは“元気で優しい兄貴”という感じなので、今回演じられる隆一とのギャップを楽しみにしています。倉科さんはバラエティー番組でご一緒させていただいた時に、天然発言を連発されていたところがとてもかわいらしかった印象が残っています。ヒロインの倉科さんとすてきな恋愛模様を描ければと思っています。高嶋さんには、顔を踏まれたことがあるんです! 映画『暗殺教室』で共演させていただいた時に。今回は親子の役ということなので、また厳しくやられると思います…。でも本当の高嶋さんはとても優しくて、気をつかってくださる方です。加えて、役に入ったら完璧に“嫌なやつ”を演じられるので、それに屈しないように強い気持ちを持ってがんばりたいと思います。

Q:ファン・視聴者へのメッセージ

今回の月9は王道のラブストーリーではありません!複雑な人間関係の中から湧き上がってくる恋心など、一つ一つ丁寧に描いていきますので、細かい部分にまで注目してもらいたいと思います。すてきな月曜夜9時を視聴者の皆さんに届けられるようにがんばりますので、応援よろしくお願いします。

■桐谷健太 コメント

Q:フジテレビ連ドラ4年ぶりかつ、初の月9レギュラー出演について

月9って、もともとトレンディー、プラス恋愛というイメージが強いですが、今回はそれに加え、家族・兄弟の話、執拗なまでの嫉妬心、そして完璧な兄が、弟の存在によってどう崩れていくかなど、複雑に絡み合う人間関係が描かれますので、その辺りを非常に楽しみにしています。

Q:連ドラ初共演となる山田さんの印象は?

以前ご一緒させていただいた時はずっと近くにいた気がします。とても明るく、素直な方という印象ですので、今回山田くんと一緒に芝居できることを楽しみにしています。山田くんが役者として、ここからどう化けていくのかすごく楽しみにしていますし、今回の作品を通じてお互いが切磋琢磨することで、いい化学反応を起こし、刺激的なドラマを作り上げたいと思っています」

Q:高田隆一をどう演じていきたいか?

はたから見たら完璧にも見える男が、何を抱えて生きているのか、隆一の持つ人間らしいところに血を通わせていけたらと思っています。今まで演じたことのないような人物像なので、自分自身が撮影が進んでいく中でどう変化していくのか楽しみです。

■倉科カナ コメント

Q:矢作梓をどう演じていきたいか?

矢作梓という女性が魅力的に生きているさまを、のびのびと表現できたらと思っています。

Q:ドラマ初共演となる山田さんの印象は?

“私より全然しっかりしている方”という印象で、きっと撮影現場では年上の私が、年下の山田さんから、たびたびツッコミを入れられるだろうと、今から覚悟しています。

■高嶋政伸 コメント

Q:フジテレビ連ドラ3年ぶりかつ、11年ぶりの月9出演について

月9は、20代で『For You』、30代で『危険なアネキ』、そして 40代の終わりに『カインとアベル』と、人生の節目ごとにチャンスを与えてくださっている、僕にとって大切なドラマ枠です。真心を込めて演じさせていただきたいと思っております。

Q:映画「暗殺教室」でも共演された山田さんの印象は?

山田さんのあのすてきな笑顔の後ろには、きっと血を吐くような努力の年月があると思います。表現者として、心から尊敬しています。

Q:高田貴行をどう演じていきたいか?

親子関係における、温かさとは何か、道徳心とは何か、恐怖、尊敬、憎悪とは何か、そして、愛とは何か、を問い続ける“父親”高田貴行を丹念に演じていきたいです。

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