ミスユニ妹版、最年少12歳がグランプリ

ミスユニ妹版、最年少12歳がグランプリ

「2017ミス・ティーン・ジャパン」グランプリとなった糸瀬七葉さん(C)モデルプレス

【2017ミス・ティーン・ジャパン/モデルプレス=9月18日】ミス・ユニバース・ジャパンの妹版「2017ミス・ティーン・ジャパン」の決勝大会が18日、都内で行われ、グランプリには愛知県出身の中学1年生・糸瀬七葉さん(12)が選ばれた。

◆愛知県出身の糸瀬七葉さんが頂点に

グランプリに選ばれた感想を聞かれると、糸瀬さんは「すごく嬉しくて、まさか選ばれるとは思っていなかったので、これから芸能界での活動に向けて、たくさん努力して頑張りたいと思います」と初々しく語り、最年少受賞については「最年少なので選ばれないと思っていたので、ビックリしました」とコメント。

また、将来はモデルや女優になりたいそうで、「モデルとしては9等身の菜々緒さんに憧れていて、女優さんとしては…みんな好きです(笑)」と打ち明け、両隣に立つ応援アンバサダーの押切もえと新川優愛を見て「生で見たらすごくキレイで、私もこんなモデルさんになりたいです」と目を輝かせた。

◆エアピアノでアピール

特技披露では、エアピアノをしながら弾き語りをした糸瀬さん。その理由を聞かれると、「普段はピアノを弾いているんですけど、普段やっていることではなくて、あえてエアでやってみようかなと思って、地区大会と同じようなことをしました」と説明。

学校では吹奏楽部に所属し、ピアノ以外にクラリネットやトランペット、フルートも吹け、特技披露でもキレイな歌声で弾き語りを行ったことから、歌手も目指せるのではと提案されたが、糸瀬さんは「小さいころは歌手にも憧れていたんですけど、一番憧れていたのはモデルさんなので」と貫いていた。

◆賞金の使い道は?

グランプリの副賞である賞金50万円とハワイペア旅行を獲得した糸瀬さんは「家族とハワイに行きたいです」と言い、報道陣から「ペアだから2人しか行けませんが」と指摘されると、糸瀬さんは「50万円を使って」と親思いな一面も。残ったお金については「自分の服を買いたいです」と声を弾ませた。

また、似ていると言われる芸能人を聞かれると、「中部大会のときに、メイクさんに橋本環奈さんに似ているって言われました」と明かした。

◆押切もえ&新川優愛も太鼓判

糸瀬さんについて押切は「大変可愛らしく、立派だなと思います。ハツラツとしていて素直そうなところが伝わっていいなと思いました」とコメント。グランプリ発表時に涙を流した新川は「一番最初に皆さんが並んだのを見て、私の好きな顔とスタイルは1番の子(糸瀬さん)ですって、スタッフさんに言いました。なので嬉しいですね」と告白。

芸能界で活動する上でのアドバイスを求められると、押切は「この可愛いまま育っていってほしいと思います」と言い、新川は「本当に可愛らしいので、変な男の人に引っかからないでほしいですね」とコメントして報道陣を沸かせた。

◆「ミス・ティーン・ジャパン」

13歳以上17歳以下を対象とし、現在雑誌「CanCam」で専属モデルとして活躍中のトラウデン直美(2013年グランプリ)を輩出した「ミス・ティーン・ジャパン」。今年で6回目を迎え、応募総数4046名の中から6会場(札幌、仙台、東京、名古屋、大坂、福岡)で行われた地方大会を勝ち抜いた11名のファイナリストたちが、この日の決勝大会に挑んだ。

このほか、準グランプリは小森澪菜さん(15)が、特別賞(サマンサタバサ賞)は時吉真子さん(14)がそれぞれ受賞した。(modelpress編集部)

■「2017ミス・ティーン・ジャパン」決勝大会結果
グランプリ:糸瀬七葉さん(12)
準グランプリ:小森澪菜さん(15)
特別賞(サマンサタバサ賞):時吉真子さん(14)
ほかファイナリスト:畑下亜美さん(15)、田村実優さん(13)、西館侑亜さん(13)、高階麻衣さん(14)、八鍬乃々さん(15)、小山ティナさん(14)、岸桃子さん(15)、各務詩絵来さん(15)

■糸瀬七葉(いとせ・ななは)
生年月日:2003年12月31日
年齢:12歳(中学1年生)
身長:150.5cm
体重:33kg
スリーサイズ:B64 W53 H77
靴サイズ:23cm