乳がん闘病中の小林麻央、肺や骨への転移明かす

乳がん闘病中の小林麻央、肺や骨への転移明かす

乳がん闘病中の小林麻央、肺や骨への転移明かす(C)モデルプレス

【小林麻央/モデルプレス=9月20日】乳がんを公表し現在闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央が20日、自身のブログを更新。現在、がんが肺や骨に転移していることを明かした。

今月開設したブログでは、乳がんが発覚した経緯や症状などを赤裸々につづっている小林。この日は、生検の結果を告知された2014年10月当時について「診察室に入った時の先生の表情で、『陽性だったんだな、癌なんだな』と分かった」と振り返った。

「心の準備は意外とできており、冷静に先生のお話を伺った」という小林だが、「この時点では、まだ脇のリンパ節転移のみだった(その後、現在肺や骨などに転移あり)」と現在の病状を告白。小林が結婚した頃に、母が同じく乳がんを患っていたため、「治療に関する知識はある程度あった」という。

◆海老蔵が会見で小林の乳がんを公表

今年6月、夫の市川海老蔵が会見で小林が乳がんを患っていることを公表。同日、小林は過去に出演していた日本テレビ系ニュース番組「NEWS ZERO」(毎週月曜〜木曜よる11時、金曜11時30分)でコメントを発表し「家族と一緒に生きる為に、これからも治療に励んでまいります。私は、とっても前向きです!」と伝えていた。(modelpress編集部)

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