TOKIO松岡昌宏、女装でドラマ初挑戦「男性スタッフがざわついていた」

TOKIO松岡昌宏、女装でドラマ初挑戦「男性スタッフがざわついていた」

ドラマ「家政夫のミタゾノ」ロゴ (画像提供:テレビ朝日)

【松岡昌宏/モデルプレス=9月24日】TOKIOの松岡昌宏が、10月21日からスタートする主演ドラマ「家政夫ミタゾノ」(毎週金曜23:15〜/テレビ朝日系)で、女装に挑戦することが明らかになった。

◆松岡昌宏「おふくろがいた(笑)」

松岡が、テレビドラマで女装するのは今回が初。バラエティー番組の企画などでは経験があるものの、「ビューラーが難しい」「乳バンド(ブラジャー)を付けていると肩が凝る」と、改めて女装姿で長時間過ごすことの苦労を実感しているようだった。

「メイクを終えて鏡を見たら、そこにおふくろがいた(笑)」と自身の女装姿について話す松岡。「女優さんは大変だなっていうのがわかっていい経験です。『このドラマでは僕の直しの時間、いっぱい取ってください!』って思います」とスタッフへの要望も口にしていた。

さらに、メイクと着替えを終え、スタッフの前に立ったときは男性スタッフたちから「おぉ!」という歓声が上がった、とも回顧。カツラをかぶってみるたびに、男性スタッフたちが口々に自分たちの好みを口にしていたそうで、「みんなが僕を“自分色”に染めようとするんです」と笑みをこぼした。

◆共演陣も発表

同作は、松岡扮する家政夫・三田園薫が、派遣された家庭・家族の内情をのぞき見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく“覗き見”ヒューマンドラマ。この度、共演者も発表された。

三田園とともに依頼主のもとへ派遣される家政婦仲間・花田えみり役には清水富美加、三田園たちが所属する家政婦紹介所の所長・結頼子役には余貴美子が決定。さらに、柴本幸、堀田茜、平田敦子といった個性豊かな女優陣が家政婦紹介所の派遣家政婦役として登場。家政婦紹介所に集まり、依頼主の家庭の秘密を暴露し合う“女子トーク”シーンも見どころのひとつとなる。

◆主題歌はTOKIO

そして、同作の主題歌をTOKIOが歌うことも決定。長瀬智也が作詞・作曲を手掛ける「愛!wanna be with you...」がドラマを盛り上げる。(modelpress編集部)

■松岡昌宏コメント
これまでにバラエティー番組などで女装のようなことはしたこともあったんですけど、ここまでしっかりメイクして…っていうことはなかったので、ビューラーっていうの?アレが難しくてなかなかできませんでした!ビューラーやって、マスカラ塗って、ホットカーラーでまつ毛をぐっと上げて…で、鏡を見たらそこにはおふくろがいました(笑)。

しゃべり口調も、なかなか自分っぽく喋れなくて、なんか店2軒ほど潰したオカマのママみたいになってるし(笑)。あとこの乳バンド(ブラジャー)をつけてると肩が凝って大変…!僕、すぐ顔をいじる癖もあるんだけど、メイク落ちちゃうからそれも気をつけないといけない。髪の毛ひとつ口に入っているのも、気をつけて直さなきゃって…。とにかくすべてが初体験だけど、いい経験だなと思います。女優さんは大変だということがよくわかりました!このドラマでは“直しの時間”はいっぱい取って欲しい!と切に願っています(笑)。

自分のビジュアルがイケてるかどうかは自分ではあんまりわからないんだけど、男性スタッフがざわついていたのは気付きました。いろんなカツラをかぶってみたんだけど、人によって好みが違ってね(笑)。みんなが僕を自分色に染めようとするのがおかしいんですよ(笑)。

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