二階堂ふみが“不良娘”に<コメント到着>

二階堂ふみが“不良娘”に<コメント到着>

二階堂ふみ/「NYLON JAPAN」11月号(カエルム、2016年9月28日発売)より

【二階堂ふみ/モデルプレス=9月23日】女優の二階堂ふみが、9月28日発売の雑誌「NYLON JAPAN」11月号の表紙に登場。今号では「GIRL GANG」ファッションを提案し、二階堂は撮影を振り返った。

同誌11月号では、おしゃれで、悪そうで、近寄りがたいといった“ギャング”っぽく、“ボス”っぽいGIRL GANGなガールズファッションを打ち出す。二階堂が魅せる“ガールギャングがはじまるとき”と、題したファッションストーリーは、昭和の不良を意識した“東京ガールギャング”に仕上がった。

◆二階堂ふみが撮影を振り返る

今回の企画を、二階堂は「日本のドメスティックブランドだけを着たファッションストーリーにしました」と紹介。フェミニンなファッションがトレンドの中「そろそろ強い女性たちの時代が、ファッションとしてもカルチャーとしても来るといいなって、そういう願いを込めて撮影しました」と思いを語り「開襟シャツを着たり、ジャージを着たり、下駄をあわせたり、クールな“ジャパニーズ不良娘”に仕上がって、私らしい《GIRL GANG》ストーリーが出来たと思います」と自信をのぞかせている。(modelpress編集部)

■二階堂ふみ コメント

今回は日本のドメスティックブランドだけを着たファッションストーリーにしました。ここ数年、ふんわりした女性のほうが流行ってたじゃないですか。あまりNYLON には関係ないと思うけど(笑)。フェミニンも素敵なんですけど、そろそろ強い女性たちの時代が、ファッションとしてもカルチャーとしても来るといいなって、そういう願いを込めて撮影しました。開襟シャツを着たり、ジャージを着たり、下駄をあわせたり、クールな“ジャパニーズ不良娘”に仕上がって、私らしい《GIRL GANG》ストーリーが出来たと思います。

情報提供:「NYLON JAPAN」(カエルム)

関連記事(外部サイト)