知英、念願叶い「まだ夢を見ている感じ」初挑戦が幕開け

知英、念願叶い「まだ夢を見ている感じ」初挑戦が幕開け

知英、念願叶い「まだ夢を見ている感じ」初挑戦が幕開け(C)モデルプレス

【知英/モデルプレス=9月23日】女優の知英が23日、東京・天王洲の銀河劇場で行われたブロードウェイミュージカル「スウィート・チャリティ」(同所にて10月2日まで上演)ゲネプロの囲み取材に、俳優の平方元基、岡幸二郎、振付・演出の上島雪夫氏とともに出席。初挑戦に挑む心境を語った。

◆初舞台で初主演「一生懸命やれば伝わる」

舞台初挑戦にして初主演となる同作のゲネプロを直前に控えての心境を聞かれた知英は「本当に緊張もしていますが、皆さんと稽古で頑張って作ったものをいよいよお見せすることができて、すっごいワクワクするし、絶対に楽しんで帰っていただける舞台になっているので楽しみです」と期待に胸を膨らませ、平方は「知英ちゃんの可愛さがこれでもかというくらい詰まっているので、ぐふぐふしながら皆さんに見ていただければいいなと思います」とオススメした。

また、初舞台初主演で大変だったことを聞かれた知英は「みんなを引っ張らないといけない立場ですが、(舞台のことは)自分はまだ何も知らないし、皆さんに教えてもらってばっかりでどうしたらいいか分からなかったです。イントネーションも細かなところで大変で、皆さんに迷惑をかけたかもしれません」と打ち明け、「チャリティという役は一生懸命な女性の役なので、今回の役は一生懸命やれば伝わるんじゃないかなという気持ちで、今日も精一杯頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。

さらに、約2時間半出ずっぱりで、セリフも多いという知英は「稽古で練習した通りに頑張れば、ちゃんと伝わると信じています」と言い、難しいセリフを聞かれると「閉所恐怖症とか…。ちょっと間違えても愛嬌で見てほしいな」とはにかんだ。

◆念願叶い「まだ夢を見ている感じ」

改めて、同作に出演する話を最初に聞いたときの心境を聞かれた知英は「女優になってから、今まで歌手だったこともあるので、自分が好きな歌、お芝居、ダンスすべてが入っているので、ミュージカルはいつか絶対にやりたいなという夢を見ていた。参加できたことが光栄だと思いますし、まだ夢を見ている感じがします」とじみじみと語った。

そんな知英について岡は「このお話はチャリティの成長のお話なので、まさに稽古場の(知英の)まんまで、成長著しく分かっていたので、全然大丈夫ですね」と太鼓判を押し、「出てきたときのパッとした明るさや華は、努力ではどうにもできないことで、彼女が持っているものなので、ぜひ本番を見てもらいたいですね」と絶賛した。

同作は、1966年にブロードウェイで上演され、1968年にはシャーリー・マクレーン主演で映画化もされた大ヒットミュージカル。王道のジャズからファンキーなナンバー、切ないバラードまでがたっぷりと詰まった音楽と華やかなショーシーンが魅力となっている。(modelpress編集部)

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