寺島速人、テラスハウスに「後悔はない」「ルールを破ってしまった、もう1回頑張ろう」成長したこと、刺激を受けたメンバー…今の思いを語る

寺島速人、テラスハウスに「後悔はない」「ルールを破ってしまった、もう1回頑張ろう」成長したこと、刺激を受けたメンバー…今の思いを語る

モデルプレスのインタビューに応じた、寺島速人(C)モデルプレス

【テラスハウス・寺島速人/モデルプレス=9月29日】人気リアリティショー『テラスハウス』の新シーズン『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』(Netflixで先行配信/フジテレビ系、毎週月曜 深夜24:55〜)。前作は湘南を舞台に男女の青春模様を記録したが、今作の舞台は東京。モデルプレスはメンバーが共同生活するシェアハウスを訪れ、メンバーの取材を行った。今回お届けするのは、シェフ見習いの寺島速人(てらしまはやと・29)さん。

◆「テラスハウス」の食卓を支える“シェフ”

― 職業柄、「テラスハウス」ではメンバーの食事を作ることも多かった速人さん。思い出深い場所で撮影ということで“キッチン”を選びました。

速人:僕の特技が活かせた場所。みんなと一番コミュニケーションが取れた場所でもありました。

― 改めて「テラスハウス」に入ろうと思ったきっかけを教えてください。

速人:これまで俳優をやっていて、でも「30歳までに芽が出なかったら辞めよう」と決めていました。僕は今29歳ですが、一つの夢を諦めて新たなスタートを切ろうとしているタイミング、「テラスハウス」に住むことで心機一転、何かきっかけを掴めたらいいなと思ったからです。

◆「ルールを破った」「後悔はない」

― 「テラスハウス」に住んだことで、成長を実感できたことはありますか?

速人:客観的に自分を見られるようになったこと。自分の弱い部分、成長しないといけない部分、それが客観的に見て気づけたことは成長したなと思います。

― やり残したことはありますか?

速人:「テラスハウス」で生活している中で自分がルールを破ってしまったことがあって(※注1)、それに関して自業自得ではあるものの、とても反省して落ち込みました。そのこともあって、今後どうやって這い上がっていこうか、みんなの信頼を取り戻すにはどうしたらいいのか、いろいろ考えてまた落ち込んで…でも今は「もう1回頑張ろう」という気持ちになりました。僕の中ではやりきっていて「テラスハウス」に後悔はないです。

◆夢は「パスタ専門店」オープン

― 一番、刺激を受けたメンバーを挙げるとしたら誰ですか?

速人:僕は半さん(半田悠人)ですね。考え方がとても大人で、年下で初めて尊敬できる人でした。

― 「テラスハウス」で一番楽しかったことは何ですか?

速人:みんなで秩父長瀞にキャンプに行ったことです。アーマンが行こうと切り出して、みんなのスケジュールがたまたま空いていて実現しました。

― 今後の夢について教えてください。

速人:今オーナーシェフのもとで修行中ですが、頑張って自分のお店を出すことが一番の目標です。パスタの専門店をイメージしています。

◆注1(ネタバレ含む)

「#43」では、テラスハウス史上最大の事件が発生。「付き合ってからでないと手は繋ぎたくない」「妹にしか見れない…」と、話していた理子と速人。しかし、実際の関係はキスするまでに発展していた。その現場を目撃していた勇気をはじめ、言ってることとやってることが全く違う、と2人に耐えきれなくなった他メンバーにより、家族会議に発展した。

(modelpress編集部)

■寺島速人(てらしま・はやと)プロフィール
職業:シェフ見習い/出身:愛知県名古屋市/生年月日:1987年1月27日/趣味:乗馬、ピアノ、ゴルフ、サバイバルゲーム、沢登り/好きな異性のタイプ:アクティブで社交的でピュアな心を持った子/嫌いな異性のタイプ:地に足がついていない子/好きな食べ物:お寿司/嫌いな食べ物/辛いもの

<略歴>
2009年愛知学院大学商学部 卒業
上京し、俳優活動開始
2015年調理師免許取得
2016年Trattoria Buca Junta勤務開始

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