後藤真希、娘にも気づかれない?本格初挑戦に自信

後藤真希、娘にも気づかれない?本格初挑戦に自信

本格声優初挑戦となる後藤真希(画像提供:フジテレビ)

【後藤真希/モデルプレス=10月1日】元モーニング娘。でタレントの後藤真希が、フジテレビが10年ぶりにアニメ新枠を設け放送するということで注目を集めている『モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON』の第8話(11月20日放送)にゲスト出演することが、わかった。

◆本格声優初挑戦 娘に気付かれない熱演?

後藤が演じるのは、アニメオリジナルキャラクター“モカ”。猫に似たモンスターの女の子で、話し言葉は「〜ニャ」。人なつっこい笑顔と周りを気遣う心を持つ、目に入れても痛くないほどかわいいキャラクターを演じる。後藤が、自分以外のキャラクターを声優として演じるのは今回が初めてで、本格声優初挑戦となる。

ゲームのプレイ時間がゆうに7000時間は越えるという“モンハン好き”の後藤。今回の抜擢には「アニメ化することにビックリしたのと、そこに自分が声優として登場できるという二重のビックリがありました」と驚いたといい、アフレコでは「感情を言葉だけで表すというのは、やはり大変なことだと思いました。アニメの収録は“こんなにたくさんのことを考えなきゃいけないのだな”と、とても勉強になりました」と刺激を受けた様子。

「どんな風に演じればいいのかすごく悩みましたが、楽しくやらせていただきました。きっと娘は、これがママの声だとは気づいてくれないと思います(笑)」と仕上がりに自信をのぞかせた。

◆人気ゲームシリーズを初めてアニメ化

家庭用ゲーム「モンスターハンター」シリーズ初のアニメ化となる同作は、2016年10月8日に発売予定の最新作「モンスターハンター ストーリーズ」が原作。

舞台は人間と共に、様々なモンスターが数え切れないほど息づく広大な世界。その世界ではモンスターを狩って生きる“ハンター”という存在とともに、モンスターたちと絆を結び共に生きていく“ライダー”たちがいる。彼らだけが持つ“絆石(きずないし)”という特殊な石により、モンスターと絆を結び、共に生きていくことができる“ライダー”たちの物語。

主人公のリュートは明るく活発で好奇心旺盛な少年。夢は世界一の“ライダー”になること。12歳になったリュートは、“ライダー”になるための儀式を受け、そして広大な外の世界へ冒険に出ることになる。そんなリュートとともに冒険へ向かうのは、心優しい幼なじみの少年・シュヴァルと、同じく幼なじみで聡明な少女・リリア、そしてリュートにとっての相棒でお調子者のナビルー。彼らがモンスターや新たな仲間に出会い、絆をつくり上げていく様子や、立ちはだかるモンスターとのバトル、そしてこの世界に渦巻く謎や脅威に立ち向かっていく姿を描く、壮大な冒険の物語となっている。(modelpress編集部)

■後藤真希コメント
Q:出演が決まっての感想をお願いします。
まず“モンスターハンター”が実際にアニメ化することにビックリしたのと、そこに自分が声優として登場できるという二重のビックリがありました。自分が声優として、どんな風に演じればいいのかすごく悩みましたが、楽しくやらせていただきました。きっと娘は、これがママの声だとは気づいてくれないと思います(笑)

Q:今回、“本格声優初挑戦”ということですが、ドラマや映画のお芝居と比べて難しかった部分はありますか?
ドラマや映画では監督と共演者の方が目の前にいる状態で何回も練習を繰り返すのですが、今回の収録では、キャラクターが掛け合いをしている中、ブースの中は自分一人だけというのが難しかったです。また、感情を言葉だけで表すというのは、やはり大変なことだと思いました。アニメの収録は“こんなにたくさんのことを考えなきゃいけないのだな”と、とても勉強になりました。

Q:視聴者の方へメッセージをお願いします。
これまで“モンスターハンター”のゲームの中で“ヤァ!”や“ハァイ!”など、アクションの声をやらせていただいたことがありました。しかし、アニメ『モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON』では、アイルーのモカという役で出演いたします。今まで本格的な声優を経験したことのない私ですが、自分なりに精一杯頑張ったので、注目して見ていただければうれしいです。ストーリーも“これからどんな冒険が始まるのだろう?”や“どんなモンスターが出てくるのだろう?”、そして“どんな攻撃があって、どんなドラマが、どんなライダーが出てくるの?”という楽しみがあるので、毎話ワクワクしながら見ていただけると思います。ぜひご期待ください。

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