松井玲奈の“怪演”に「女子としてかっこいい」の声 興奮&汗で「ビショビショでした」

松井玲奈の“怪演”に「女子としてかっこいい」の声 興奮&汗で「ビショビショでした」

ドラマ『ニーチェ先生』DVD&Blu-ray発売記念イベントに出席した松井玲奈 (C)モデルプレス

【松井玲奈/モデルプレス=10月1日】女優の松井玲奈が1日、都内で行われたドラマ『ニーチェ先生』DVD&Blu-ray発売記念イベントに共演の間宮祥太朗、浦井健治、松田凌とともに登壇した。

今年1月からHulu及び日本テレビ系各局で放送された同作は人気コミック「ニーチェ先生〜コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた〜」(漫画・ハシモト/原作・松駒)を実写化した痛快コンビニコメディ。同作がSKE48卒業後初の連ドラ出演となった松井は主人公の仁井(間宮)に強烈な想いを寄せるあまり暴走してしまう“ストーカー女子”塩山楓役を演じ、ぶっ飛んだ変顔やゴミに埋もれるなどの“怪演”ぶりが話題となった。

抽選で選ばれた100人の観客の歓声に迎えられた松井は「こんなに女性の多いイベントは初めて。どうしたらいいだろう」と緊張ぎみながらも、ドラマの反響について聞かれ「周りの人からは変を通り越して『潔くてかっこいい』と言われました。女子としてかっこいい、と。ファンの方からは『そのままだね』と言われました」と嬉しそうに明かす。また「ニーチェ先生をやっていた時にお会いしたある監督さんから『僕は今期は真田丸とニーチェ先生だけ見てるよ』と言われて、その高低差に頭が痛くなりました」と語ると、間宮からすかさず「(ニーチェ先生が)低の方だよね!?」とツッコミ。「違う!」と大慌ての松井に爆笑が起こった。

◆一番大変だったのは「汗」

また撮影中大変だったことについては「汗。深夜のコンビニの設定だったので、暗幕を貼りめぐらせて、空調も切って撮影していたので熱いんですよ。楓はずっとハァハァしているので興奮してくると汗が止まらなくて、首の裏がビショビショになるくらい汗をかいて。間宮さんに『めっちゃ汗かいてる』って引かれたのが一番印象に残っています(笑)」と告白。そこで間宮が共演の佐藤二朗の名前を挙げ「二朗さんはお風呂入った後の壁ぐらい濡れてた。それに比べれば全然」とフォロー。松井は「ビショビショでしたね、二朗さんも私も」と笑顔で振り返った。

また男性陣に「楓のストレートなアプローチについてどう思うか」という質問が飛ぶと間宮は「ストレートに気持ちを伝えるというよりも、行動的には常人じゃないので(笑)。そちらを加味すると引きます。マンション帰ってゴミ捨て場にいたら怖くないですか?すぐ警察です」と笑わせる。一方浦井は、楓が仁井にもらったお釣りの5円玉を集めていたシーンに触れ「なんて健気なんだ!」と感激したことをアピール。演じた松駒は楓と幼なじみということもあり「その時は味方になろうと思いました」と話した。

松井は自身と楓を比較し「恋愛に対しては全く肉食ではないのであんな風に5円玉集めたりしないし、なんとかして相手の住所を知ろうともしません(笑)。生命のエネルギーが強い人だなっていうのは感じながら演じていたんですけど、自分とは全く違うなと思っていました」とコメント。間宮は「そうじゃないとマズイ(笑)」と頷いていた。(modelpress編集部)

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