唐沢寿明&沢村一樹、“先輩後輩”のバトル勃発?「俺の真似してるのかと…」 横浜市長を表敬訪問

唐沢寿明&沢村一樹、“先輩後輩”のバトル勃発?「俺の真似してるのかと…」 横浜市長を表敬訪問

(左から)沢村一樹、林文子氏、唐沢寿明(C)モデルプレス

【唐沢寿明・沢村一樹/モデルプレス=10月4日】日本テレビ系10月期の新土曜ドラマ「THE LAST COP/ラストコップ」(よる9時〜/10月8日スタート)で主演を務める俳優の唐沢寿明と、新日曜ドラマ「レンタル救世主」(よる10時30分〜/10月9日スタート)で主演を務める俳優の沢村一樹が3日、ドラマの舞台であり、撮影でお世話になっている横浜市の林文子市長を表敬訪問した。

◆唐沢寿明「俺の真似してるのかと…」沢村一樹にツッコミ

唐沢が1987年に出演した舞台「ボーイズレビュー・ステイゴールド」からのファンであると公言した林氏。唐沢は「無名な頃にダンスのレッスンをさせられたりスタントマンみたいなことをやっていたのが今に活きている。最初は踊るのが嫌だなと思っていたんですけど、それで後々ミュージカルのお仕事が来たりしたのでありがたかった」としみじみ回顧。

会話が繰り広げられる中、不意に林氏が「レンタル救世主」のポスターに写る沢村を見て、普通自動車CMの唐沢のポーズに似ていることに言及。所属事務所の先輩にあたる唐沢が「バカにしてんの?」と問いただすと、沢村は「これは『レンタル救世主』の『レ』って字ですよ(笑)」と返答。唐沢は「俺の真似してるのかと思った。これ俺じゃねぇか」と自身に似ているとコメントする一幕も。

また、「撮影でぜひ市長公舎も使ってください」と林氏から提案を受けるも、刑事ドラマとなる唐沢は「うちの番組だと壁ぶち破って撮影しなきゃいけない」と笑わせ、終始和気あいあいとした雰囲気での表敬訪問となった。

◆「ラストコップ」×「レンタル救世主」コラボに期待?

表敬訪問後、報道陣向けの囲み取材に応じた唐沢と沢村。互いの印象について改めて問われると、唐沢は沢村に対し「ずいぶん出世したなぁと思って、嬉しい限りです」とコメント。一方の沢村は「唐沢さんは誰よりも働くので、僕は楽ができないです。頼りになるし、模範になる。いつも背中を見させてもらってます」と尊敬の眼差しだった。

また、「THE LAST COP/ラストコップ」と「レンタル救世主」のコラボレーションについても話題に及び、唐沢は「そういうのがあったら面白い。僕らは刑事なんで、(共演の窪田正孝と)2人でパトロールしてて、やつ(沢村)が捕まってたら面白い。見て見ぬフリして行く」と想像を膨らませると、沢村も「実現したらいいなぁ」と乗り気に。唐沢は「まぁ実現しないと思いますけど(笑)。言うだけタダですから」とアピール。

さらに沢村は横浜の魅力について「古い建物もあるし、港の方に行くと最先端の建物もあるし、海もあるし山もある」と明かしつつ、「横浜に来れば女性が落ちると信じていた」と過去のデート話も披露。色恋話に持ち込む沢村に、唐沢はすかさず「またそっち方面かよ!」とつっこんでいた。

◆映画化も決定!「ラストコップ」、新感覚ドラマ?「レンタル救世主」

「THE LAST COP/ラストコップ」は、2015年に「金曜ロードSHOW!」(同局)で放送後、「Hulu」にて続編が配信された刑事アクションコメディ。原作はドイツの人気海外ドラマで、10月8日の第1話を前に、9月3、10、17日の夜9時より3週連続で「episode.0」が放送された。日本版では、主演を唐沢が務め、30年間昏睡状態で時代とズレてしまった規格外の刑事を熱演。バディを組む草食系若手刑事役の窪田とのコミカルな掛け合いに派手なアクションが話題となり、骨太なミステリーとしても、胸を熱くする家族ドラマとしても人気を集めており、2017年GWに劇場版が公開されることも決定している。

そして「レンタル救世主」は、依頼を受ければ電話一本で参上し、期間中は如何なる無理難題もこなす救世主となるが、実際は単なる営利目的の「レンタルサービス」で、依頼期間を1秒でも過ぎれば赤の他人となる、完全歩合制の“ヒーロー”を描く。莫大な借金を抱えた単なる超絶お人好しのレンタル救世主を沢村が演じる新感覚ドラマ。日本テレビが生み出すこの秋注目の2作品に期待したい。(modelpress編集部)

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