小林麻央「根治は難しい状態」でも「ステージ4だって治したい」「5年後も10年後も生きたい」切なる願い明かす

麻央 がんステージ4を告白

小林麻央「根治は難しい状態」でも「ステージ4だって治したい」「5年後も10年後も生きたい」切なる願い明かす

小林麻央「根治は難しい状態」でも「ステージ4だって治したい」「5年後も10年後も生きたい」切なる願い明かす

がんを根治させたいという思いを明かしや小林麻央 (C)モデルプレス

小林麻央/モデルプレス=10月3日】歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻で、乳がんで闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が3日付で自身のブログを更新。根治させたいという強い思いを明かした。

先日、手術を受けたことを明かしている小林は「私は、一般的には、根治は難しい状態と言われるもしれません」と前置きし、これまで自身の病について調べたことを紹介。「色々なことも分かっているつもり」という小林は「だからこそ、『先生、私は治したいんです。奇跡を起こしたいんです!!』と言いました」と医師とのやりとりを明かした。

◆小林麻央の心の声 切なる願い

これまで、何度も転院してという小林は「先生に出会う前まで、根治させたいなんて、こんな状況では、言えない、と思っていました」と胸の内を明かすも「でも、ついに、心の声を、言えたのです!」と晴れ晴れしい様子。

「大きく思える夢や目標も抱くことはできる」と力強く語り、「私はステージ4だって治したいです!!!」と思いを告白。「奇跡を起こしたい」という小林は「5年後も10年後も生きたいのだーっ あわよくば30年!いや、40年!50年は求めませんから」と願った。

先日受けた手術は「根治手術ではなく、局所コントロール、QOL(Quality Of Life=生活の質)のための手術」だと説明していた小林。また、がんは肺や骨にも転移していることを公表している。(modelpress編集部)

関連記事(外部サイト)