大原櫻子、感動の名作で舞台初主演 引きこもりの少女演じる

大原櫻子、感動の名作で舞台初主演 引きこもりの少女演じる

大原櫻子が舞台初主演

【大原櫻子/モデルプレス=10月3日】歌手で女優の大原櫻子の初主演舞台「Little Voice (リトル・ヴォイス)」が2017年5月15日〜28日の日程で、東京・天王洲 銀河劇場で上演されることが決定した。

同作は、天才少女歌手を描いた感動のドラマ。自分の殻に閉じこもり部屋から出られない少女リトル・ヴォイスが、歌の力で自分の人生を切り拓いていく過程が魅力的に描かれたストーリーとなっている。

◆名作が生まれ変わる

1992年にロンドンナショナルシアターにて、サム・メンデス演出により初演され、リトル・ヴォイス役のジェイン・ホロックスの抜群の歌唱力で話題に。後に映画「アメリカン・ビューティ」でアカデミー賞を受賞する、サムのスタートになった作品だ。

1998年にはマーク・ハーマン監督により映画化され(日本公開99年)、ビリー役をユアン・マクレガーが演じたことでも注目。ゴールデン・グローブ賞主演男優賞受賞、アカデミー賞助演女優賞ノミネートなどにも輝いた。

大原が演じるのは、部屋に引きこもって、ほとんど人と口をきかないが、実は歌が得意なリトル・ヴォイス(LV)。ほか、母親で未亡人、酒と男が好きな自分勝手な中年女性、マリー・ホフを安蘭けいが演じる。(modelpress編集部)

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