KABA.ちゃん、性別変更手術費総額に言及 女性として初の公の場で花魁姿披露

KABA.ちゃん、性別変更手術費総額に言及 女性として初の公の場で花魁姿披露

“女性”として初の公の場に登場したKABA.ちゃん(C)モデルプレス

【KABA.ちゃん/モデルプレス=10月5日】8月に戸籍上の性別を男性から女性に変えたタレントのKABA.ちゃんが5日、都内にて行われたゲームのプロモーション発表イベントに出席。“女性”になってから初めて公の場に登場し、性別変更手術費の総額について言及した。

この日は花魁姿でランウェイを闊歩したKABA.ちゃん。「全身、工事費はいくら…?」と性別適合手術や豊胸、顔の整形など女性らしい外見にかかった費用を尋ねられると「工事費ね、ちょっといい車は買えちゃうくらい。大台乗ってます。億じゃないですよ?千の方、いってます。ぜ〜んぶ上から下まで合わせると」と総額1000万円超えしていることを告白。一番高かったパーツは「胸、アゴか…頬骨、頬骨!」と頬骨を縮めた手術が高額となったことを明かした。

◆美バストに驚き 女性になってやりたいことは?

さらに豊胸手術に関し「(左右で)180(cc)、180(cc)にしてそんなに大きくないんですけど、最新のやつだから、形自体はちょっとちっちゃめでも厚みがあるんですよ。だからすごく(胸が)あるように見えて…。こないだバスト測ってもらったらDとかEとかFとか!(自分では)Cくらいかと思ってたから」と自身のバストに驚いたそう。

また「水着になりたい!」「これ言っていいの?エッチしてみたいです。だってバージンだもん」と女性になってやりたいことについても笑顔で語った。

なおイベントには原宿系人気読者モデルの“ぺこちゃん”ことオクヒラテツコと、恋人で同じく読者モデルのりゅうちぇる、新日本プロレスのオカダ・カズチカ氏もゲスト出演した。

◆3月末に性別適合手術

KABA.ちゃんは3月末に、タイにて3時間にわたる性別適合手術を受け無事に終了。その後、声色を女性らしくする声帯手術も受け、5月上旬に帰国した。以前には豊胸、顔の整形の手術も受けており、芸能活動は5月から再開。先月25日放送の「ザ・ノンフィクション」(14時〜フジテレビ ※関東ローカル)では、本名を椛島永次(かばしま・えいじ)から「椛島一華(いちか)」に変更したことを公表し、同月28日には、フジテレビ系情報番組「バイキング」(フジテレビ系、月〜金曜、11:55〜12:55)で性別変更後初のテレビ生出演を果たした。(modelpress編集部)

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