9等身の美女シンガー・Iris「逃げ出したくなった」「とても過酷でした」…初の“NYコレクション”を振り返る

9等身の美女シンガー・Iris「逃げ出したくなった」「とても過酷でした」…初の“NYコレクション”を振り返る

9等身の美女シンガー・Iris「逃げ出したくなった」「とても過酷でした」…初の“NYコレクション”を振り返る(画像提供:所属事務所)

【Iris/モデルプレス=10月5日】9等身という抜群のスタイルと6言語を話せる知性を武器に、世界4大コレクションの先陣を飾る「ニューヨークコレクション」2017年春夏に出演したマレーシア人のシンガー・Iris(アイリス)。帰国後、モデルプレスのインタビューに応じ、NYコレクションを振り返った。

― NYコレクションの感想をお聞かせください。

Iris:NYコレクションはとてもキラキラしてましたが、正直に言って、逃げ出したくなることもありました。初めのショーはJSongのランウェイでしたが、実はあまり覚えていません。あっという間に終わってしまいました。ただ、2本目のVICTOR dE SOUZAのショーの前にとてもナーバスになってしまいました。大きな会場で、大勢のトップモデルに囲まれているうちに、自信がなくなり弱音をはいてしまいました。最終的には気持ちを入れ替えて、2パターンの衣装を着て大舞台を乗り切れました。VICTOR dE SOUZAのショーはアフターパーティもあって、有名人も駆けつけていてとても華やかでした。

一番緊張したのは、Vivienne Huのショーです。メレディス・オコーナーというアメリカ人のシンガーと「Stronger」という楽曲をデュエットしました。当日ぎりぎりまでアレンジが変わったり、歌うパートが変わったりして、完璧な準備をして臨めませんでした。こちらも終わってしまえば、あっという間でしたが、本当に緊張しました。

最後にLaQuan Smithのプレゼンテーションに出演しましたが、熱気であふれる会場で約2時間ポージングをとり続けるショーでした。とても過酷でした。他のモデルの中には、倒れてしまう人もいて、会場の外には救急車が待機していました。写真を見てもらうとわかりますが、私も汗だくで立ち続けていました。

とても長い間、このNYコレクションに向けてスタッフと一緒に準備をしました。約2週間にわたってNYに滞在しました。今、このNYコレクションを経て自分が何を得られたのかはわかりません。でも間違いなく、今まで経験したことのない、特殊でとても大きな舞台でした。たぶん、少しの度胸と自信がついたと思います。

― ショーの当日までにはどんな努力をしましたか?

Iris:ウォーキングのレッスンは日本に来て以来ずっと続けていました。体型管理のためにジムに通い、ジョギングを毎日続けました。私は食べることが大好きですけど、頑張ってなるべく量を減らしました。ご飯の量を減らしていたのが一番大変でしたね。

― 今後への意気込みをお聞かせください。

Iris:トップモデルが集まるNYコレクションに出演できたことで、モデルとしての仕事の魅力や大変さはより一層分かりました。でも、私の夢はシンガーとしてアジアツアーをすることです。マレーシアでもライブをしてパパとママと、マレーシアの友達の前で歌いたいです。NYコレクションという大舞台を経験して、なお一層アジアツアーという大きな夢にむけてもっと頑張りたいと思いました。そのためには、もっと素敵な曲をリリースして、日本各地でライブをしなければいけないですね!頑張ります!

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

■Iris(アイリス)プロフィール

出身地:マレーシア・クアラルンプール
身長:168cm
体重:43kg
趣味:ヨガ、カフェラテアート、料理、食べ歩き、旅行
言語:中国語(マンダリン、広東語、福建語)マレーシア語、英語、日本語

「なんでも ワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」(日本テレビ)の旅企画「NIPPON優しさ旅」で日本縦断ヒッチハイクに挑戦し、注目を集めたシンガー。2012年にマレーシアで、シンガー、女優としての活動を開始。2013年末、アジア最大級の映画祭・「アジア・パシフィック・フィルム・フェスティバル」への出演をきっかけに、2015年に日本へ移住。透き通る歌声と9頭身の圧倒的なスタイルが魅力。母国語マレー語はもちろん、北京語・福建語・広東語・英語などの多言語を使いこなし、現在は日本語を習得中。日本発のアジアンスターを目指した活動を始動。2016年4月27日、両A面シングル「I love me/good bye」でSony Musicよりメジャーデビューを果たした。

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